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[コメント] 生きてるものはいないのか(2011/日)
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★3その思い切りの清々しさ。 [review] (きめこめ)[投票(1)]
★1典型的なルサンチマン映画 [review] (寒山)[投票]
★4知らなければ20代前半の監督だと言われても疑問に思わない程若々しい。絶妙に空疎さを保つ台詞の応酬。真剣なのかギャグなのか判別付かぬ素晴らしい異化効果の数々。特にあの歌には笑った。世界の終末はこんな風に状況を把握できないまま訪れるのではないか。 (赤い戦車)[投票]
★4この笑劇勘は『逆噴射家族』よりもよほど鋭い。これだけ優秀な無名若手俳優を大量に発掘したことは日本映画の財産となるだろうし、その中で村上淳渋川清彦が頼もしさを感じさせるあたりも感慨深いものがある。破壊や終末の風景をどこか爽やかにしてしまう作家的人徳も久々に触れる限りでは歓迎したい。 (3819695)[投票]
★2染谷将太の出演映画には秀作が多いらしいという勝手な思い込みでこの不思議な映画を見ました。 [review] (セント)[投票(1)]
★4もう50代半ばだというのにまったくオッサン臭さを感じない。しかも短編の『三人三色』から数えたって8年ぶりの映画でこのアップ・トゥ・デート感。驚異的な若さ。ラストシーンには、寂しいような怖いような清々しいような、なんとも言えない感慨を覚えた。 (movableinferno)[投票(1)]
★4交わされる日常会話の希薄さが呆れるほどリアルなのは脚本の前田司郎の鋭敏さの証し。そんな間延びした空間に突如割り込む奇妙な「死」を、新生石井は淡々と無感情に描き続ける。命の一斉強制終了。浮かび上がってくるのは恐怖や悲しみではなく滑稽なまでの無力感。 [review] (ぽんしゅう)[投票(1)]