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[コメント] さらば愛しきアウトロー(2018/米)
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★3原題の『The Old Man & the Gun』に日本の配給会社は『さらば愛しきアウトロー』と答える。それでいいと思わせる映画人だ。☆3.7点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票]
★4ロバート・レッドフォードの俳優業引退なんて眉唾だろうと思いながら(いやそうあって欲しいと思いながら)、レッドフォードやケイシー・アフレックの造型と同等レベルでシシー・スペイセクチカ・サンプター(アフレックの妻)の鷹揚なキャラクターがたまらなく良いと思った。 [review] (ゑぎ)[投票]
★3退屈なシーンも少なくなく、眠気を感じる時もあったが、さすがにレッドフォードが銀行強盗をしているシーンは魅力的であった。 [review] (シーチキン)[投票]
★3クリント・イーストウッドの『運び屋』でも感じたが、年をとっても自分らしく楽しく生きていると、シワまでも美しく余裕ある表情でいられるんだな。レッドフォードスペイセクも軽やかでキュート。 [review] (jollyjoker)[投票(2)]
★3楽なんかしたくない。楽しいことがしたいだけ。うそぶく能天気な懲りない男の「微笑み」に映画役者レッドフォードの想いが重ねられる。そんな我がままに一瞬、不安の色をよぎらせながらも泰然と「微笑み」を浮かべ返すシーシー・スペイセクの母性的ゆとり。 [review] (ぽんしゅう)[投票(2)]