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[コメント] クォ・ヴァディス(1951/米)
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★3ホントにライオンだ。 (黒魔羅)[投票]
★5ノーベル文学賞の原作、映画共々面白い。(もっとも共々昔の事で、半分忘却)。ただ映像の力は素晴しく、側近詩人ペトロニウスとネロの姿は目に焼き付いている。片や芸術が分かっている皮肉屋、片や芸術が分かった気になっている、小心者故の傲慢な男だ。 [review] (KEI)[投票]
★3作りは納得できるのだが、主題がずれてるようにしか思えない。 [review] (甘崎庵)[投票]
★2コロセウムのスペクタクルシーンの盛り上げがひ弱で、主役ロバート・テイラーも不出来で映画としてはただただ冗漫だ。論じられるのはピーター・ユスティノフの好演のみ。カトリック確立前のことなので当然だが十字を切らないキリスト教徒という演出が新鮮。 (ジェリー)[投票]
★4スペクタクル・シーンはCG全盛の今では大したことはないにしろ、いくつもある愛情の描き方の妙には唸らされた(ネロやペトロニウスにすらロマンスがあるのだから!)。しかしストーリーは強引だ。ロバート・テイラーの変心は果たして必要だったろうか? [review] (水那岐)[投票(1)]
★420年程前、写真誌に同名のチョイ悪親爺達の暴走族が紹介され、その命名のセンスの良さに絶句しました。 [review] (りかちゅ)[投票(1)]
★3邦題は文語調の日本語にしろ。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(1)]
★4オンリーワンを目指すネロのしたこととは!ペトロニウスの冷めた口調。 人物造形が面白い。が、画面はいまいち。 [review] (マグダラの阿闍世王)[投票]
★2スペクタクルものにしてはいまいち迫力不足 (ガラマサどん)[投票]
★3皇帝ネロの時代のローマ史劇。原作を読んだ後に見たのですが、美術とヒロインがきれいな中々の力作でした。確か2人の男の不器用なヒロインへの愛を描いていたような・・?プラス宗教物?日本で公開当時は、興行成績3位だったようです。 (uyo)[投票(1)]