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[コメント] 喜劇 女は男のふるさとヨ(1971/日)
- 投票数順 (1/1) -

★5森崎東の最高傑作は矢張りこれだと思う。森繁久彌中村メイ子伴淳三郎も皆本当に上手い。そして緑魔子演じる「星子」は本当に感動的だ。 [review] (ゑぎ)[投票(2)]
★4笠子(賠償美津子)の奔放さと哀しさ、星子(緑魔子)のひた向きさと優しさ、竜子(中村メイ子)の大きさと強さ。素直に人生を生きるというのは、女だけに与えられた特権なのです。だから女は、矮小にしか生きられない男達の永遠の憧れなのです。 (ぽんしゅう)[投票(2)]
★5古き良き時代の傑作喜劇。女達の逞しさがたまらず可笑しく、そしてホロリとさせられる。倍賞美津子緑魔子など女優陣がいずれも好演だが、とりわけ”かあさん役”の中村メイコが光る。 (直人)[投票(2)]
★5アタマの先からシッポの先のまで笑いと涙の詰った森崎&山田の傑作脚本。森繁、中村に、倍賞、河原崎、緑魔子と皆名演でどのエピソードもホント良く出来ている。編曲を変え繰り返される山本直純のメロディも郷愁を誘います。 (町田)[投票(2)]
★5倍賞美津子緑魔子、それに中村メイコも、一本筋の通った女を演じて心底から泣かせる。森崎東監督好みのキャラクター作成の萌芽が窺える作品でもある。 [review] (水那岐)[投票(1)]
★3新宿芸能社第1作のショーケースで、奇態な設定自体を除けば平凡。群像が混線する瞬間に恵まれず単線的に見える。見処は奇怪な緑魔子。 [review] (寒山拾得)[投票]
★4美津子魔子を巡るエピソードがそれ程に感銘的とも思えぬとっ散らかし的混沌なのだが、或る意味でのラストリゾート新宿藝能社を営々と維持する森繁メイ子に改めて敬意と羨望を抱く。理想郷に於ける理想の夫婦像を巧まざるして現出させた。 (けにろん)[投票]
★5この頃の倍賞美津子、爽やかなお色気で可愛い。 (ユウジ)[投票]
★4ストレートで豪快な下ネタギャグには大いに笑わせられるし、底辺の世界に生きていても誇りを失わない女たちの姿にはしみじみ泣かされる。尺は短いが、かなり満腹感のあるごった煮群像劇。伴淳三郎緑魔子のコンビも最高。 (太陽と戦慄)[投票]
★3森繁in 山田洋次で東宝喜劇と松竹喜劇の混ぜご飯。倍賞千恵子ではなく妹の美津子が出ているのが味噌。 (熱田海之)[投票]