| ★5 | 冒頭のトントンカンカンのシーンにサスペンス映画を観ているような興奮を覚えた。あれはいったい何だったのだろう。 (ナム太郎) | [投票(2)] |
| ★4 | いつも途中で寝てしまう。5回目ぐらいでようやく最後まで見終えることができた。ロペスの何度もマルメロの木へ挑戦する姿が、自分がこの映画を眠らずに見終えようとする姿にどこか似ているような気がした。 (アリ探し) | [投票(1)] |
| ★3 | 陽光を描き出せなかったことを残念に思っているのはアントニオ・ロペスだけでなく、エリセ監督もなんだろう。[Video] [review] (Yasu) | [投票(1)] |
| ★5 | ロペスが描こうとしているものは、朝2時間だけ射してくる陽光、そして絵画の創造の秘密。 [review] (ダリア) | [投票(3)] |
| ★3 | マルメロに射した陽光はまるで恩寵のように暖かく芸術家自身をも包み込む。刻々と過ぎていく時間という滋味を心ゆくまでしゃぶりつくす貪欲さ、これが芸術家の性(さが)なのだ。
(ジェリー) | [投票(1)] |
| ★5 | 美の姿、芸術の姿、映画の姿。 [review] (tomcot) | [投票(3)] |
| ★4 | エリセらしい豊かな時間の流れが味わえる。常に現在を流れ行く陽光の推移は、絵画ではなく映画にしか撮りえないのだろうか。窓やランプから差し込む見事な光。願わくばもう一本長編を! (赤い戦車) | [投票] |