| ★4 | 別名は『親父の異常な世界での正常な愛情 または親父は如何にして心配するのを止めず核を恐れるようになったか』だろう。スタンリー・キューブリックは見事この映画の主題のパロディで成功したわけだが、この映画は発想源にとどまっていない。体験者と使用者の違いは鮮明で豪快。…そして早坂文雄の遺作となった音楽がそれを静かに捲し立てる。 [review] (ジャイアント白田) | [投票(4)] |
| ★4 | 世の中に真の意味での解決などありはしないのだと知った。 (ハム) | [投票(1)] |
| ★5 | 燃やされるのを怖がるあまり… [review] (甘崎庵) | [投票(16)] |
| ★3 | 恐ろしく申し上げにくいのだが・・・ [review] (kiona) | [投票(15)] |
| ★4 | 題名も冴えている。今もあちこちで見るよ、これに似た「生きものの記録」を。 (死ぬまでシネマ) | [投票(1)] |
| ★4 | 三船敏郎、かなり頑張った芝居をしていたのが印象的。老人に振り回される家族の方々も気の毒だけど、原爆に対する恐怖心に呑み込まれてしまったあの老人もまた、可哀想な人だった。こんな世の中でのほほんと暮らしてる自分は、果たして正常なのか.... (Ryu-Zen) | [投票] |
| ★4 | ミフネがすごい。そこいらのシリアスコント映画との決定的に違う。 [review] (いちたすに) | [投票] |