| ★4 | 既存の司法制度に物言う。と言うよりは、現実に“起こり得る”事柄を突きつけてくる作品でした。 [review] (甘崎庵) | [投票(2)] |
| ★5 | 11年振りの新作でこれを創れるひとは間違いなく本物だ。多くの仲間と共にこの体験を喜べる自分の幸福を感じる。この作品が生まれた事、これを糧に俺はまだこの国を諦めない事にした。 [review] (死ぬまでシネマ) | [投票(1)] |
| ★5 | 痴漢冤罪という世の男性誰にでも起こりうる恐怖を突きつけられる。当然痴漢行為は許されないが、本来身を守るための強権発動によってその強権ゆえに血涙を流す者が出ているというこの現実。 [review] (ガリガリ博士) | [投票(2)] |
| ★5 | 悪く考えると・・・・。2007.2.10劇場 [review] (中世・日根野荘園) | [投票] |
| ★4 | これを見たところで植草一秀さんを無実だと思う人はいないだろう。そんなもんだ。 (黒魔羅) | [投票(3)] |
| ★3 | 偶然にもTV放送と重なったJリーグのくだんの主審問題。そこで思ったのは、法(ルール)に携わるもの、執行者が保身や身内への体裁、出世欲などから一歩引いたときにこそ良い判断ができるんだろうな、ということ。 [review] (HAL9000) | [投票] |
| ★1 | この映画には大切な観点が欠けている。到底認められない。却下。 [review] (薪) | [投票(10)] |
| ★5 | 『踊る大捜査線 THE MOVIE』で分かった警察の官僚社会。正義の味方はTVの中だけで現実の警察は官僚社会だから信用出来ない。そして今回の映画では裁判すらもが官僚社会だと分かった。正義を貫いて無罪判決を出すのは自由だが出世したければ有罪にしろ、検察と無用な争いは避けろ、それが(出世を目指す)裁判官の仕事らしい。
以下はネタバレ含む裁判官の階級と警察との対応策を簡単に説明。 [review] (HILO) | [投票] |
| ★5 | 映画が面白いというよりも、そもそも日本の裁判までのプロセス自体が滅茶苦茶面白いのだろう。 [review] (地球発) | [投票] |