栄光のル・マン(1971/米)ファンのコメント
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| ジャイアンツ(1956/米) |
| 全盛期の横綱:北の湖のような圧倒的な力相撲が憎らしいが、これは★5の価値はあると思う。チャーミングな『八十日間世界一周』の方に一票を投じたアカデミー会員の気持ちを聞いてみたい気がする。ジェット哀しすぎ! (カレルレン) | [投票] | |
| 守旧派の姉や成り上がりの使用人が時代の変転を形成するが、彼女は流れに身を任せ穏健なリベラリズムを貫く。この長大な年代記をテーラーは完全に背負う。差別感情が引き起こすバーガー屋での喧嘩にジュークボックスのテキサス賛歌。機智に富む名シーン。 (けにろん) | [投票(1)] | |
| 南部と東部、牧場主と使用人、テキサス人とメキシコ人とういギャップを、押し寄せる工業化の波がいつの間にか飲み込んでいく。何が変わって、何が変わらなかったのか。30年にわたるテキサスの名門家三代の歴史の中に、20世紀前半のアメリカの縮図が見える。 (ぽんしゅう) | [投票(3)] | |
| 3時間を超える大作だが、いい意味で大作然とせず、数十年にわたる家族の生活、その機微を丁寧に描きこんだジョージ・スティーヴンズの演出が光る秀作。 [review] (ナム太郎) | [投票(3)] | |
| 青春の光と影とはこのことか。 (ハム) | [投票] | |
| 前半が好きかな。 (りゅうじん) | [投票] | |
| ジェームス・ディーンの才能の片鱗を見たような気がする。 (ADRENALINE of Adrenaline Queen) | [投票] | |
| 『エデンの東』よりもこの作品のほうが好き。ナイーブな姿、人間の弱さを演技して永遠のスターになった俳優は彼だけかもしれない。 [review] (kinop) | [投票(2)] | |
| 以前、彼女に「俺は○○の怒った時の顔がかわいくて好きだ」と言ったらものすごく不機嫌になられた。(ホントなのに・・・)だからビックがリズ(レズリー)に言ったセリフはものすげぇ共感できた。(ヘンな所見てる?) [review] (TO−Y) | [投票] | |
| 1950年代に撮ったつうことだけは、記録に残りそう。 (ヒエロ) | [投票(1)] | |
| 骨太の物語。アメリカ開拓精神をバックに石油採掘の賭博性をからめて人間模様の面白さを迫力たっぷりに見せてくれる。最後のジェームス・ディーンの演説シーンは切なかった。 (トシ) | [投票] | |
| ことさらに荘重にならず、軽みとユーモアを基調音とした良質の家庭劇。富み行くアメリカの中身のなさをジェームズ・ディーンが好演。少しづつ自分の夢から外れていった夫婦を演じたエリザベス・テイラー とロック・ハドソンの老け具合は絶品である。 (ジェリー) | [投票(1)] | |
| これはエリザベス=テイラーとロック=ハドソンを中心とした群像劇であり、決してディーンだけの映画ではないと言うことをもう少し考えてやるべきだ。 [review] (甘崎庵) | [投票] |