| ★4 | 脚本がアカデミー賞をもらっている。主人公が堺雅人みたいな人でまずは見られた。
[review] (ぱーこ) | [投票(1)] |
| ★4 | 三つの時代の切り替わりがテンポ良く進むおかげで、コミュ障の暗号オタクカンバーバッチの変な人度に拍車がかかりグイグイ引っ張って行く。「時には想像もえしない人物が偉業をなしとげる」というキーセンテンスの使い方もニクイ。 (jollyjoker) | [投票] |
| ★4 | 「人の心がわからない天才」でもなく「一見人の心がわからないけど実はいい人な天才」でもない複雑なキャラクターに着地させたベネディクト・カンバーバッチの演技だけでもお金を払う価値あり。気持ちが晴れる映画ではないけど、良作。 [review] (月魚) | [投票(2)] |
| ★3 | シックなおしゃれ小箱風「エニグマ」と、多数のシリンダーがぐりぐり回転する容貌魁偉の「クリストファー」の外観的対照は称賛に足る美術・小道具班の仕事だが、欲を云えばクリストファーはもっと面妖に巨大で、部屋を埋め尽くすほどの体積を誇ってほしい。各時代の最先端電子計算機がそうである以上に。 [review] (3819695) | [投票(5)] |
| ★3 | 天才だが「変人」な主人公が、美しきパートナーと友人たちの理解と協力を得て偉業に挑む…って『ビューティフル・マインド』とかと全く同じ作劇構成で、時間軸の交錯も含めて演出も特に目新しいものはなく、前半部は凡庸さしか感じなかった。 [review] (緑雨) | [投票(3)] |
| ★4 | 金では買えない、即席結婚指輪。いいね。80/100 (たろ) | [投票] |
| ★4 | 雷さんのケイト・ウィンスレット主演の『エニグマ』のコメントの意味が、当時は全く判らなかったが、なるほどこの主人公のことだったのね。 [review] (プロキオン14) | [投票] |
| ★4 | 地味な秀作。静かに心を掴まれる作りと、配役が良かったと思う。ベネディクト・カンバーバッチは好きな役者さんかも。 (あちこ) | [投票] |