| ★5 | タランテーノ健在。カンヌ映画祭のインタビューが抜群に面白かった。映画はもっとおもしろい。トランプが何で人気があるかよくわかった。 [review] (ぱーこ) | [投票(5)] |
| ★3 | Because we love making movies!なのはわかる。だけどタランティーノ、相当、裏切りとかしがらみにしばられて生きにくさも感じてるんだろうな〜。 [review] (jollyjoker) | [投票(2)] |
| ★4 | 実にヘイトフル。歴史に沈潜した憎悪に作用され、疑心と殺意が濃縮されゆく会話劇の「言葉の暴力」が、行くとこまで行った感があって凄まじい。白も黒も、嘘と赤い血に沈む上でしか和音を奏でることはしないという、ピアノの鍵盤と不協和音混じりの「聖しこの夜」が示唆する恐るべき「アメリカ的」帰結。文学的な前のめり感がかなり強いが、相応の旨みと凄みが出た。にしてもタラ先生の最近の荒ぶり方は一体何なのだろう。 [review] (DSCH) | [投票(5)] |
| ★5 | 凄いぞ、この濃密さ。観る者の心をざわめかせるタイトルバックは、映画至上最も不穏と言ってよいのでは。 [review] (緑雨) | [投票(1)] |
| ★4 | ブシェミとハーヴェイも出てたらなぁ。82/100 (たろ) | [投票(1)] |
| ★4 | かなり長いので、正直疲れたが、なかなか引き込まれる作品でした。そしてあいかわらずグロい。しかし、ずーっとずーっと、見ながら「気になること」が・・・ [review] (プロキオン14) | [投票(1)] |
| ★3 | 監督の醸し出す偽悪っぷりがどうにも合わない。 [review] (甘崎庵) | [投票(1)] |