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ドリーム(2016/米)ファンのコメント

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サウルの息子(2015/ハンガリー)************

★4このタイプでホロコーストを描いた作品はなかなかお目にかかれるものではない。史実として学び繰り返さないために、トランプ政権が話題になっている今、見るべき映画なのかもしれない。 [review] (deenity)[投票(1)]
★4始まって5分もしないうちに、ホロコーストの地獄のどん底に突き落とされる。ホロコースト体験ライド映画。水を溜めた洗面器に、無理矢理顔を押しつけられるような息苦しさがずっと続く。二度と同じ過ちを繰り返さないために目を背けずに見なければならない。 [review] (すやすや)[投票(3)]
★3主人公を中心に据え状況を限定的にしか示さない本作の手法は、確かに収容所の閉鎖性と拘束者の思考麻痺を表現して斬新だが、安易な恐怖映画が手持ちカメラの主観ショットを多用するのとどこか似ている。視線の強要は洗脳でもあり観客の想像力も限定してしまう。 (ぽんしゅう)[投票(3)]
★5淡々と「仕事」に向き合うサウルが息子と対峙してから、目つきが変わる。その強い意志と緊張感にわたしもひっぱられる。息苦しい。ただただ気圧されて息苦しい。 [review] (jollyjoker)[投票(1)]
★4この世の地獄を見る映画。 [review] (シーチキン)[投票(4)]
★5昔懐かしスタンダード画面。カメラはサウルだけを追う。クローズアップ。彼とともに動く。望遠レンズで撮ったかのように彼の周囲はボケている。しかし、観客はそれが何を表わしているのかつぶさに気づく。それは人間が見てはならないものなのだ。 [review] (セント)[投票(3)]
★4正方形にちかい狭苦しいスクリーンに投影される、これも視野狭窄的な一個人のドラマ。サウルをひたすらに追い続けるカメラは、外側にぼやける惨たらしい光景すらも「我関せず」と見過ごして恥じない。得てして大き過ぎるスケールの惨劇に投入された者は、悪への憎悪や正義の希求ではなくこんな些事にちぢこまる方を選ぶものだ。彼の思いの深さは、それが示されたのちに十分に語られる。 [review] (水那岐)[投票(1)]
★5祝!オスカー受賞。暗いし、重いし、楽しい要素なんて一つもないし、それでもこの映画に出会えてよかったと思います。 [review] (プロキオン14)[投票(2)]