| ★4 | ビッグブラザー並に知らないことはない検察側がキャラのプライバシーを許容しないために、修羅場に直面した人間の機知ではなく、むしろ覚悟と開き直りを観察する、対比列伝のような根性論が志向されている。 [review] (disjunctive) | [投票(4)] |
| ★5 |
これはね、とにかくすごい映画です。韓国って、肉食で、血がたぎっていて、どんどん昇り詰めて、すとーんと落ちる。そんな映画もこれまで見た。でもこの映画は、違う。最後まで昇り詰めて、昇り詰めてそこでEND。僕までどわーと血流を感じる、、。
[review] (セント) | [投票(5)] |
| ★4 | いやーホントすごいねえ… 洪水のような暴力の果てに、なんだか判らない解放感がある。我々小市民には縁がない(と思っていたい)特大の暴力を振るったり振るわれたりを、血みどろ役者たちが代行してくれている。 [review] (ペンクロフ) | [投票(3)] |
| ★5 | 架空都市の政財界の腐敗を軸にする痺れるくらいに正しきハードボイルド。汚職刑事と極悪検察、腐敗政治家に暴力組織と役者が揃い映画は転がりまくる。バイオレントな粘りも凄まじいがカースタントにも驚愕。全篇ノンストップの悪と非情とゲス根性の釣瓶打ち。 (けにろん) | [投票(4)] |
| ★3 | こういうのを見ると北野武のヤクザ映画はホントにクソだなと思う。ただもうちょっと「美学」が欲しかったかな。 (るぱぱ) | [投票] |
| ★4 | 日本映画では絶対にやらせられないような事を役者にやらせている。アジア版『スカーフェイス』('83年)の域。☆3.9点。 [review] (死ぬまでシネマ) | [投票(2)] |