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新感染 ファイナル・エクスプレス (2016/韓国)

Busanhaeng
Train to Busan

[Action/Drama/Horror/Thriller]
製作総指揮キム・ウテク
製作イ・ドンハ
監督ヨン・サンホ
脚本パク・ジュスク
撮影イ・ヒョンドク
美術イ・モッウォン
音楽チャン・ヨンギュ
衣装クォン・ユジン / イム・スンヒ
特撮チョン・ファンス
出演コン・ユ / チョン・ユミ / マ・ドンソク / キム・スアン / チェ・ウシク / アン・ソヒ / キム・ウィソン
あらすじ韓国で新種のウイルスが蔓延し始めていた。ソウル発プサン行きの新幹線KTXに一人の感染者が紛れ込む。列車には、小学生の娘スアン(キム・スアン)を別居中の妻の元へ送り届ける金融マンのソグ(コン・ユ)、妊娠中の妻(チョン・ユミ)と武骨で屈強なその夫(マ・ドンソク)、学生野球チームの面々(チェ・ウシク/アン・ソヒ)、バス会社重役(キム・ウィソン)らが乗り合わせていた。車内で感染爆発が発生。乗客は凶暴なゾンビと化し、群れを成して時速300キロで突き進む密室はパニック状態に陥った。懸命の抵抗の中、他人を犠牲にしてでも生き残ろうとする者もあらわれる。アニメ作家ヨン・サンホの長編実写初監督作。(118分) (ぽんしゅう)[投票]
Comments
全8 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4感染者たちが元気いっぱいでいい。オンorオフが明確な襲いっぷり(口ばくばく)は任天堂「スーパーマリオブラザーズ3」のワンワンを彷彿させる。「列車」はさすがに映画的舞台で嬉しいが、空間の活用度は満点に遠い。たとえばハドソン「チャレンジャー」一面のように屋上でもアクションを繰り広げたい。 [review] (3819695)[投票(3)]
★4残念ながら佳作だと思ってた日本の「アイ・アム・ア・ヒーロー」、この韓国ゾンビ映画に完全に負けてしまってる。早急にこれを上回るゾンビ映画を創るべきだ。まずは地方自治体のゾンビ理解を促し、そして全面協力を取り付けなければならない。ゾンビで町おこしだ!これが日本の生きる道。 (クワドラAS)[投票(1)]
★3「走る(人海ならぬ)人塊」と、その最突端としての「走る密室」のモチーフが、追走と脱落の一貫したアクション構造を支えきる。数ある難関を越えゆくに活劇的アイデアは不足なれど、さすがは韓国とも思わされる豪腕・駿足の体力勝負で意気さかんに中央突破に懸けゆく作劇はいっそ潔い。ためにラストに至る束の間のロングショットも不意にエモーショナルたる。勝ち。 (ハイタカ)[投票(2)]
★3退屈はしないが、化け物も人間もあまり怖くない。さも“人格の危機”のように争点化された連結部への「隔離」は、対立する互いの不満を尊重しつつ、当面その場の混乱を回避する案として、いたって妥当な和解策だと私は思いましたが・・・何がいけないのでしょうか。 [review] (ぽんしゅう)[投票(1)]
★3ゾンビ騒ぎが国難レベルの大災害なので驚くが、それならなぜオレはひとつの特急列車の行く末だけを見せられてるんだろうという気分を拭えない。 (ペンクロフ)[投票]
★3愛する者の為に死ねるか?の命題が再三に渡り問われるのは自己犠牲を高らかに謳わざるを得ぬセウォル号事件による民族トラウマか。ゾンビ映画としては新しいもんは無く群れ為す集団としてしか描かれないので結局は鹿しか印象に残らない。列車の疾走感も蔑ろ。 (けにろん)[投票]
★3カサンドラ・クロス』>『新感染』>『ディレイルド/暴走超特急』 [review] (プロキオン14)[投票]
★3既視感のあるネタを繋ぎ合わせただけで特に新味はない。扉による境界線の表現、可視/不可視の演出が最後まで一貫されてるので一応観られる出来ではあるが、不必要なところでスローになったりするテンポの悪さが致命的。悪役の最期もあれしきではあまりに温すぎる。 (赤い戦車)[投票]
Ratings
5点1人*
4点7人*******
3点11人***********
2点0人
1点0人
19人平均 ★3.5(* = 1)

[この映画が好きな人]

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