| ★4 | 一途な思いを貫く、というよりも虚仮の一念、岩をも通すという感じだが、そこまでやってこそという清々しさがある。 [review] (シーチキン) | [投票(2)] |
| ★5 | 良い映画を見たと思った。 [review] (サイモン64) | [投票(5)] |
| ★4 | 超ド直球の青春純愛ドラマを堂々と描く新海誠という希有な映像作家が、この21世紀現在の大衆に支持されているという事実。これは決して不健全なことではないだろう。主人公の若者の独白口調は、「俺はこれでいいのだ!!」という新海誠の心の中の決意表明のようで興味深かった、(特にラスト) (AONI) | [投票(2)] |
| ★4 | 猥雑な都市空間の細部に詩を見い出す圧倒的な連鎖に、撒いた小ネタが全〜部ハッタリでしたのギャフンは一応には糊塗される。しかし、肝心の自己犠牲と自己愛の相克が後付け的で懊悩が足りないし人死に抜きにはリアルとシンクロしない。踏み込んで欲しかった。 (けにろん) | [投票(4)] |
| ★5 | 痛快エゴイズム恋愛巨編。好きな娘と一緒にいられるなら、世界が滅亡しようが本人は痛くも痒くもない。これは青春の真実だ。ここまで大人の良識をあっさり捨て去った映画を単純に絶賛できることを、俺は爺さんとして誇りに思う。 [review] (水那岐) | [投票(7)] |
| ★2 | 開幕早々から暗雲が立ち込める。いつか晴れる事を願って視続けたが、まさか開き直ってしまうとは。★2.5点。 [review] (死ぬまでシネマ) | [投票(1)] |