「東映集団抗争時代劇」(AONI)の映画ファンのコメント
| 三匹の侍(1964/日) |
| タフガイ=丹波、ニヒル=平、オトボケ=長門。三者三様の魅力が全開。黒澤映画のリアリズムと殺陣の効果音をTV時代劇に持ち込んだ五社英雄が、逆に停滞気味の映画時代劇に喝を入れた劇場デビュー作。面白くない訳が無い!! (AONI) | [投票] | |
| ほとんど引きのない濃密なテレビ的構図で、頭から最後まで無理やり押し通す勢いはさすが五社英雄だが、裏返して言えば画と話の展開に余裕がないということ。このあたりが、好き嫌いの分かれるところなのでしょうが、私はちょっとしんどかったです。 (ぽんしゅう) | [投票] | |
| 黒澤の『用心棒』を意識しているように思えるが、ロマンスを持ち込んだのは成功しているか?長門勇演じる桜京十郎のキャラが秀逸で、生きている。 (KEI) | [投票] | |
| 七人もいいけど自分には三人ぐらいが丁度いい [review] (TOMIMORI) | [投票] |