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ノエミー・メルランの映画ファンのコメント

TAR/ター(2022/米) 燃ゆる女の肖像(2019/仏) 奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ(2014/仏) パリ13区(2021/仏) リー・ミラー 彼女の瞳が映す世界(2023/英) ベイビールビー(2022/米) 英雄は嘘がお好き(2018/仏=ベルギー) パリの家族たち(2018/仏) 恋する遊園地(2019/仏=ベルギー=ルクセンブルク) エマニュエル(2024/仏)が好きな人ファンを表示する

瞳をとじて(2023/スペイン)************

★3俳優の失踪とその捜索にさして劇的妙味があるわけでもない。これはそれに託けたエリセの表舞台を去って後の生き様と現在の心象で謂わば年寄りの繰り言。であるが追憶の中の映画というのはそれでも切なく愛おしい。「ライフルと愛馬」の歌唱は胸打たれる。 (けにろん)[投票]
★5劇中映画の題名は「別れのまなざし」だ。それはきっと別離を惜しむ哀しいまなざしだろう。その視線を受け入れて幕を下ろすように自ら瞳をとじたとき、その闇のなかに人は何をみるのだろか。終われずにいる者に向けたビクトル・エリセの自戒を込めた惜別の映画。 [review] (ぽんしゅう)[投票(3)]
★4あの『ミツバチのささやき』のビクトル・エリセの新作が31年ぶりに戻って来た。こんなことってあるだろうか、、。早速、映画館にお出ましだ。 [review] (セント)[投票(1)]
★5傑作。3時間近い映画だが、全く緊張感途切れずに見る。もっと長くてもいいと思った。過去の映画の引用・言及はいろいろ出て来るが、極めつけは「ソイ・アナ(Soy Ana)」という科白の反復だろう。 [review] (ゑぎ)[投票(4)]
★4ビクトル・エリセの遺作(予定)。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(1)]