| ★5 | 傑作。光と影が反転する場面が数多く見られる本作は、比類ない濃密さで一瞬にて人生が反転する様を描き切る。有名なスカート履き替えシーンも、ジーンズ姿で走り去る後姿の、その美しさがあってこそ映えるのだ。 [review] (ナム太郎) | [投票(1)] |
| ★5 | FIN と出る瞬間のあっけなさがもうたまらないよねぇ (まご) | [投票(2)] |
| ★3 | OKの電話を貰えば嬉しくて、電気をみんな点けて部屋を一周してみたくなる。脚の綺麗な女が車に乗って来れば、Gパンよりスカートが好きとつい言ってしまう。いけ好かない奴ではあるが、男のちょっとした心理が素直に描かれていて、ある意味微笑ましい。 [review] (熱田海之) | [投票(1)] |
| ★4 | 田舎のモーテルで、小さな庭に猫がやってくるところが、ものすごく「人生」って感じがした。あの物語で、あそこに、そういうシーンを入れよう、というアイディアが(脚本段階だろうが、撮影段階だろうが、編集時だろうが)すごい粋で、人生を知ってる、って感じ。 (エピキュリアン) | [投票] |
| ★4 | 文芸評論家のちりちりとした焦燥感に寄り添って共感することも、男の優柔不断さの描き方の細部に抜群のユーモアを感じることも自由。多様な観客の映画鑑賞の多様さをすべて受け入れて、なおかつ玲瓏と輝き続ける上質の銀器のような出来栄えにうなるのみ。 (ジェリー) | [投票(1)] |
| ★4 | 突っ走るのは程々にしとかないと、いろいろ問題あり。でも上には上もいるわけで、後始末が大変ですね。 [review] (にくじゃが) | [投票(1)] |
| ★4 | 見事な傑作。フランソワーズ・ドルレアックのダンスに魅了された。急転直下なラストもあっけなくてよろしい。 (赤い戦車) | [投票] |