| ★4 | フランソワ・トリュフォーらしい抜群のきめ細かさで描かれた不倫劇。とてもスリリングな映画だ。タイトルバックの絡み合う男女の手からして実に映画的。
(ゑぎ) | [投票(1)] |
| ★4 | 文芸評論家のちりちりとした焦燥感に寄り添って共感することも、男の優柔不断さの描き方の細部に抜群のユーモアを感じることも自由。多様な観客の映画鑑賞の多様さをすべて受け入れて、なおかつ玲瓏と輝き続ける上質の銀器のような出来栄えにうなるのみ。 (ジェリー) | [投票(1)] |
| ★4 | 不倫ネタを中心に男女のズレを男視点から描いたサスペンスが驚異的。 [review] (ドド) | [投票] |
| ★4 | 映画は不倫する。 [review] (24) | [投票(1)] |
| ★5 | 自分の専門外の事で一つ成功したからといって、その道、恋について得意がって妙な自信が身に付いてしまった男という、旦那の危険な火遊びは、妻の導火線に火をつける。 [review] (ジャイアント白田) | [投票(1)] |
| ★5 | 傑作。光と影が反転する場面が数多く見られる本作は、比類ない濃密さで一瞬にて人生が反転する様を描き切る。有名なスカート履き替えシーンも、ジーンズ姿で走り去る後姿の、その美しさがあってこそ映えるのだ。 [review] (ナム太郎) | [投票(1)] |