| ★4 | 死と日常に直面せざるを得ない戦時の刹那な煌めき。妻を想う兵士達も恋人を想う少女も少年と邂逅し過ぎ去っていくだろう。そして、少年も過ぎ去り、母の想いは永遠に閉ざされるのだ。決して声高に何かを叫ばない清涼感漂う名作。 (けにろん) | [投票(2)] |
| ★5 | いい映画です。珠玉の名作。ロードムービーのエピソード一つ一つが宝石です。人々の心の美しさ・切なさが余韻に残るから反戦映画たり得るラスト。脱帽。 (セント) | [投票(3)] |
| ★3 | 物凄く期待していたのに残念・・・。うーん・・・。恥ずかしいが心に響くものが殆どなかった。いろいろエピソードに手を広げすぎで一つに集中したり考えたりできなかった。比べるものではないかもしれないが『遥かなる帰郷』のほうがよかったなあ。 (24) | [投票] |
| ★5 | 迫り来るものの躍動感、遠ざかるものの哀切が、自在なカメラにより捉え尽くされた「ビルディングロマンス」「ロードムービー」「母もの」そして「青春映画」の、信じ難いほどの傑作で、私もこう唸らずにいられなかった、「ロシヤは広い!」 [review] (町田) | [投票(2)] |
| ★5 | 人類が哺乳類である限り、これは大名作であり続けると思う (YO--CHAN) | [投票] |