| ★5 | 若い心のいぶき。乾いた喉、身体に水がしみ渡ってゆくようないい映画です。逃げないで、みんな乗り越えてゆくその真摯さに慄然とする。 (セント) | [投票(2)] |
| ★4 | 橋口作品を三作鑑賞して、ようやく分かったこと(02/07/19) [review] (秦野さくら) | [投票(2)] |
| ★4 | 相川さんに吸い寄せられるように、まばゆい夏の陽光の下を行く吉田君と伊藤君。みかん畑の不思議な香りに包まれ仰ぎ見る青空と一体化する相川さん。一瞬、性差を越えて生き物として交流できるかのような予感を漂わせる浜辺の出来事とその結末が痛々しい。
(ぽんしゅう) | [投票(4)] |
| ★4 | 不安定な感情がキリキリと伝わってくる。個人的にはもうすこし肩の力を抜いてくれた方が好み。でもいい映画です。 (kaki) | [投票(2)] |
| ★4 | 閉じられた空間(誰もいない教室や留守の家)に人が入ってくるシーンが多く目について、「ゲイの世界の象徴?」なんて勘ぐってしまいたくなる。[Video] [review] (Yasu) | [投票(1)] |
| ★4 | 浜崎あゆみ様。あの頃のあなたは素敵だった。もう過去には戻れない。
(あ) | [投票] |
| ★5 | 人の想いはいつも一方通行。受けとめてくれる人がいたら、それはもしかすると
妥協かもしれない。…なんて考えると怖くなる。片想いが連鎖して小さな波を起こし、
やがて波濤となって、橋口ワールドにのみこまれてしまう。後には、蒼くて深い海が広がっているような感覚。「なみだは人間の作るいちばん小さな海です。by寺山修司」 (Linus) | [投票] |
| ★3 | 高校生たちの擦れ違うきもちとからだ、そして言葉。 [review] (鷂) | [投票(2)] |