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サン・ソレイユ (1982/)

Sans soleil
Sunless

[Documentary]
製作アナトール・ドーマン
監督クリス・マルケル
脚本クリス・マルケル
撮影クリス・マルケル
音楽アリエル・ドンバール / 冨田勲
特撮山猫駿雄
出演フロランス・ドレー / サンドール・クラスナ / ミッシェル・クラスナ / 山猫駿雄 / クリス・マルケル
あらすじ世界中を旅するカメラマンから受けとった手紙。それを朗読する女性の声と、そのカメラマンが目撃した映像の記憶。その映像は時空間さえも越え、過去や未来、南の象徴としてのアフリカや東の象徴としての日本などを通し、西洋の現在を顕わにしてゆく。タイトルの「サン・ソレイユ」とは「日の光もなく」という意味で、ムソルグスキーの歌曲から引用したもの。オリジナルの仏語版以外にも、英語版、独語版、そして日本語版があり、それぞれナレーション(つまり手紙の読み手)が違っている。ちなみに日本語版は池田理代子が担当しているが、たまさか彼女をテレビで見かけた監督による直々のご指名だったとのこと。ロンドン映画祭BFI賞受賞。100分。 (tredair)[投票]
Comments
全7 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5「鑑賞」ではなく「体験」すべき映像作品。 [review] (tomcot)[投票(2)]
★5西洋の対局としての東と南。ドキュメンタリーゆえの至福の映像美とリアリティ。が、生々しいというわけではなく、ドキュメンタリータッチではあるが再構築することによってオリジナルのフィクションたらしめているのが、不思議でおもしろい。 (tredair)[投票]
★4西洋から覗いた、或いは見た日本人論。かなり沈着冷静、つまりぶれていない。例えば、特攻隊の遺書は僕の胸をぐさりと貫いた。外国人からのメッセージなんだ。日本人は何かを忘れている。 [review] (セント)[投票]
★4映っている時代が好きなので。 (24)[投票]
★4「♪ド〜ラえもん〜 ド〜ラえもん〜」がやけに印象に残っている。この雰囲気、好き。 (ガリガリ博士)[投票]
★3英語タイトルは『Sunless』。つまり「光が乏しい」ということなのだ。それは日本においても、アイスランドにおいても、ギニアにおいても、いや世界中において、現代社会を表した比喩表現なのだろう。 [review] (ゑぎ)[投票(1)]
★2 魂のない詩を、私はたわごとと呼ぶ。何て傲慢なドキュメンタリー。 [review] (にくじゃが)[投票]
Ratings
5点5人*****
4点6人******
3点2人**
2点2人**
1点0人
15人平均 ★3.9(* = 1)

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