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愛より強く (2004/独=トルコ)
Gegen die WandHead-On
| 製作 | ラルフ・シュヴィンゲル / シュテファン・シューベルト |
| 監督 | ファティ・アキン |
| 脚本 | ファティ・アキン |
| 撮影 | ライナー・クラウスマン |
| 美術 | ターモ・クンツ |
| 音楽 | クラウス・メック |
| 衣装 | カトリン・アッシェンドルフ |
| 出演 | ビロル・ユネル / シベル・ケキリ / カトリン・シュトリーベック / ギュヴェン・キラック / メルテム・クンブル / シュテファン・ゲーベルホフ / ヘルマン・ラウゼ / アダム・ボウスドウコス / ラルフ・ミスケ |
| あらすじ | 薬と酒びたりの日々を過ごすトルコ系ドイツ人の中年男ジャイト(ビロル・ユーネル)は、自殺未遂事件を起こし精神科に入院させられてしまった。その病院で彼は、同じ入院患者の娘シベル(シベル・ケキリ)から突然、偽装結婚を申し込まれたのだった。彼女もまたトルコ系ドイツ人で、戒律の厳しいイスラム教徒の家族から逃れるため自殺未遂を繰り返していた。「何か」から逃れるためだけに愛のない同居生活を始めた二人。ジャイトは、相変わらず薬と酒と恋人とのセックスに、そしてシベルもまた夜毎、男をとりかえながら奔放で自堕落な日々を繰り返し始めるのだった。第54回ベルリン映画祭金熊賞受賞。(121分/カラー/ヴィスタサイズ) (ぽんしゅう) | [投票] |
| 奔放でありまた様式的な映像、演出とともに捨身とも思われる俳優たちの演技にとことん酔わされてしまった。ドイツ映画らしいが、トルコ映画のほうが近いのだろう。色彩、体に響くような音楽はまさにオリエンタル系のトルコだ。 [review] (セント) | [投票] | |
| 「無視しないこと」の重要性。 [review] (浅草12階の幽霊) | [投票] | |
| 欲望と抑制(レビューはラストに言及) [review] (グラント・リー・バッファロー) | [投票(1)] | |
| 非常に破壊的でロックな恋愛映画。 (TM(H19.1加入)) | [投票] | |
| ドイツの中のトルコ人という(外国人にとっては)特殊なテーマの中で、描くのはちっとも特殊じゃないストーリー。しかしこの映画が我々観客の心をとらえるのは、そのギャップによってだけではないだろう。[有楽町朝日ホール (ドイツ映画祭2005)/SRD] (Yasu) | [投票] | |
| この作品のいいところはあのゴロゴロだよ [review] (HAL9000) | [投票] | |
| 在独トルコ人という境遇のもと、男の到達点は肉体的にも精神的にも最底辺であり、女が目指した自由もまたバランスを欠いた享楽の極地。振り切れた針が再び重なり合うイスタンブールでの逢瀬とは、その振幅の大きさからして一瞬であるのは必然であった。 (ぽんしゅう) | [投票] |
Ratings
| 3人 | ||
| 9人 | ||
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| 計 | 17人 | 平均 (* = 1) |
POV
| びーちく (リア) | [投票(8)] | ♪♪♪クラブ♪♪♪ (リア) | [投票(2)] |
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