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奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール (2017/)

[Comedy/Romance]
製作総指揮山内章弘
製作市川南 / 中山道彦
監督大根仁
脚本大根仁
原作渋谷直角
撮影宮本亘
美術都築雄二
音楽岩崎太整
衣装伊賀大介
特撮菅原悦史
出演妻夫木聡 / 水原希子 / 新井浩文 / 安藤サクラ / 江口のりこ / 天海祐希 / リリー・フランキー / 松尾スズキ
あらすじ中学生の頃、TVでジーンズ姿で自然に振舞う奥田民生に憧れて以来、彼に触れた音楽系雑誌を読み漁ってそのまま編集者になったコーロキ妻夫木聡だが、新たに配属されたのはオシャレ系ライフスタイル誌だった。そこでレディースファッションブランドとのタイアップ企画の打ち合わせで出会ったプレスのあかり水原希子の可愛さに参ってしまうコーロキは、編集部の先輩新井浩文から「彼女は変わっているぞ」と聞かされるものの、DV系彼氏に悩む彼女に「僕ならあなたにそんな思いは絶対させない。付き合ってください」と告白!一気にラブラブ、幸せ絶頂になりはしたが・・・(100分) (シーチキン)[投票]
Comments
全8 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5これほど隅々までキャスティングがしっくりしている作品にお目にかかれることは、なかなかないと思う。 [review] (白いドア)[投票(3)]
★5可愛い娘ちゃんに目がハート胸ドッキュンな廃れリアクションに生命吹き込む希子初出シーン。世界中の男は妻夫木と同一化しスクリーンに没入するだろう。あとはキャラのクソビッチが突き抜け映画は自走する。行き着くソバ屋での詠嘆は存外に本物だ。 (けにろん)[投票(1)]
★4希子ちゃんの“いまどき娘”のエロスの記号化が素晴らしく、戯画化された妻夫木君のオーバーアクトにリアルさが宿る。正直に言えば男にとって恋と発情の境界は実に曖昧で、止めどない欲求の悶々に理性が浸食されパニクルという経験は、野郎なら誰でもあるはずです。 [review] (ぽんしゅう)[投票(2)]
★4大根仁はキャスティングが上手いですね。残念な男を熱演する妻夫木聡はふつーにいい男だな。 [review] (さず)[投票]
★4僕にとっては水原希子の華奢な四肢をひたすら愛でる作品なのだが、後ろで流れる奥田民生がうるさくて仕方ない。愛する水原希子の電話の声が意外と濁声で、これもまた聞きたくない。これは音を消して観る作品だと痛感。 (IN4MATION)[投票]
★4原作ファンが見てもなかなかのできばえ。水原希子は正直好きじゃないし、妻夫木聡は男前すぎて原作の「ぱっとしない男がふとしたはずみでモテて舞い上がる」という設定に無理がある。しかし松尾スズキはじめ共演陣が良く、なかなかのオススメ。 [review] (サイモン64)[投票]
★3この映画を観るまではそうでもなかったんだけど水原希子は可愛いですね。エロはそんなに感じない。無理してるってかんじ。 [review] (ばかてつ)[投票(1)]
★3宣伝チラシで大根仁監督が水原希子を「かわいく、エロく撮ることがテーマ」と語っているが、本当にその通りで中身はスカスカだが、それはそれでまあ、よろしかろう、と。 [review] (シーチキン)[投票]
Ratings
5点3人***
4点6人******
3点6人******
2点1人*
1点1人*
17人平均 ★3.5(* = 1)

[この映画が好きな人]

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