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記者たち 衝撃と畏怖の真実 (2017/)

Shock and Awe

[Drama]
製作総指揮マーティン・シェイファー / ウェイン・マーク・ゴッドフリー / ロバート・ジョーンズ / アラステア・バーリンガム / トニー・パーカー / クリストファー・H・ワーナー
製作マシュー・ジョージ / ロブ・ライナー / ミシェル・ライナー / エリザベス・A・ベル
監督ロブ・ライナー
脚本ジョーイ・ハートストーン
撮影バリー・マーコウィッツ
美術クリストファー・R・デムリ
音楽ジェフ・ビール
衣装ダン・ムーア
出演ウディ・ハレルソン / ジェームズ・マーズデン / ロブ・ライナー / ジェシカ・ビール / ミラ・ジョヴォヴィッチ / リチャード・シフ / トミー・リー・ジョーンズ
あらすじ9・11同時多発テロを受けたアメリカは、テロ首謀者はイラクとつながっていたとし、さらにイラクは核兵器等の大量破壊兵器を保有していると断定し、2003年にアメリカを中心とした多国籍軍によるイラク侵攻に踏み切った。当時、アメリカ大手マスコミの大半が米政府の発表にもとづきイラクが大量破壊兵器を保有していると報道する中、ほとんど唯一、政府の発表は疑わしいとして、その情報操作や捏造を批判する記事を発信し続けた新聞社ナイト・リッダーのワシントン支局長ウォルコットロブ・ライナーと二人の記者、ジョナサンウディ・ハレルソンとウォーレンジェームズ・マーズデンの孤独な戦いの実話を映画化。(91分) [more] (シーチキン)[投票]
Comments
全4 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4政府発表だから事実だとせず、自ら調べたことを真実として報道する。ジャーナリズムの鏡というべき姿を、正々堂々と描く気概は見上げたものだ。 [review] (シーチキン)[投票]
★3体を張った取材と信念に基づき、ジャーナリストとしての矜持を保つ記者であるが、ラストに「負け」と感じさせることで肩透かしを食らう。それが現実であるからこそ落胆してしまう自分がいた。緊張感はありテンポもよいのだが、今一つ印象に残らないのが惜しい。 (jollyjoker)[投票(1)]
★3あくまでドキュメント向きの素材。幹がなく枝をまとめたドラマは単に散漫な印象しか残さない。 [review] (Master)[投票(1)]
★3その事実を如何に流布させ暴虐を喰い止めるかが肝であるのに気づいてただけで安住する作りはオナニーにすぎない。ネオコンの我田引水は悪逆だが扇動された大衆も撃たれて然るべき。そのスタンスは及び腰。描くべきはその悔恨が現在のSNS隆盛に繋がる帰結。 (けにろん)[投票]
Ratings
5点0人
4点1人*
3点3人***
2点0人
1点0人
4人平均 ★3.2(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
記者 (死ぬまでシネマ)[投票]
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