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裸の町 (1948/米)
The Naked City
| 製作 | マーク・ヘリンジャー |
| 監督 | ジュールス・ダッシン |
| 脚本 | マルヴィン・ウォルド / アルバート・モルツ |
| 原作 | マルヴィン・ウォルド |
| 撮影 | ウィリアム・ダニエルズ |
| 美術 | ジョン・F・デキュア |
| 音楽 | ミクロス・ローザ / フランク・スキナー |
| 衣装 | グレイス・ヒューストン |
| 出演 | バリー・フィッツジェラルド / ハワード・ダフ / ドロシー・ハート / ドン・テイラー / フランク・コンロイ / テッド・デ・コルシア |
| あらすじ | 製作者マーク・ヘリンジャーのナレーションから映画は始まる。オール・ロケ。洋装店のマヌカン、ジーン・デクスター殺害事件を若手刑事のハロラン(ドン・テイラー)とヴェテランのマルドゥーン警部補(バリー・フィツジェラルド)が追う。戦後まもなくセミ・ドキュメンタリー調の映画として公開された。ポリス・アクションものの走りでもあり、1958年にはテレビ・シリーズ化もされた。1948年アカデミー撮影賞(白黒)および編集賞受賞。 (モモ★ラッチ) | [投票] |
| いつもの平和な暮らしのそのすぐ隣で今日も事件が起きている。 [review] (おーい粗茶) | [投票(1)] | |
| 1948年の映画だが、もはやここには戦争の跡は見えない。将来を見据えた映画作りを感じる。この切り替えの早さに、アメリカの強さを感じた。 (モモ★ラッチ) | [投票] | |
| 開巻はマンハッタン島の空撮。製作者マーク・ヘリンジャーのナレーションで、スタフやキャストが読みあげられる。この趣向はゴダール『軽蔑』の元とも云えるだろう。 [review] (ゑぎ) | [投票(1)] | |
| 物語の機微や役者の技量の負担を軽減する点でモノローグの多用はルール違反の感がないではないが、最後まで興味をそらさない話術と編集も芸のうち。皮肉交じりの語りかけはW・アレンの洗練へ、高架チェイスは『フレンチ・コネクション』の緊迫へと収斂しのたか。 (ぽんしゅう) | [投票] | |
| セミ・ドキュメンタリーと云うより普通のユーモア刑事ものだし、オールロケと云っても殆ど室内、何で有名なのかよく判らん。ウィリアムズバーク橋の捕物でやっと溜飲が下がった。 (寒山拾得) | [投票] |
Ratings
| 2人 | ||
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| 4人 | ||
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| 計 | 12人 | 平均 (* = 1) |
POV
| 我が偏愛的ミステリ・サスペンス・スリラー映画 (モモ★ラッチ) | [投票(19)] | 赤狩り旋風 (町田) | [投票(14)] |
| 埋もれてしまうには、惜しい映画〜サスペンス・ミステリ系 (モモ★ラッチ) | [投票(12)] | キネマ旬報増刊 映画史上ベスト200シリーズ掲載作品一覧 (寒山拾得) | [投票(10)] |
| 特集上映を待ちわびる監督たち 1 (くたー) | [投票(10)] |
Links
| IMDB | The Internet Movie Database |
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