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2/デュオ (1997/)

[Drama]
製作総指揮磯見俊裕
製作仙頭武則 / 小林広司
監督諏訪敦彦
脚本諏訪敦彦
撮影田村正毅
美術磯見俊裕
音楽アンディ・ウルフ
出演柳愛里 / 西島秀俊 / 中村久美 / 渡辺真起子
あらすじ同棲中の男と女。圭(西島秀俊)は売れない役者志望の男。優(柳愛里)はブティックで働きながら、そんな圭との生活を支えていたが、生活はヒリヒリするような微妙な行き違いが連続する。或る日、圭が優にプロポーズするが、実質の生活を支える優には、それを受け止めることができない…。PFF出身で松井良彦長崎俊一山川直人山本政志等の助監督を経た諏訪敦彦の長篇デビュー作。全篇ダイアローグが即興による本作は97年ロッテルダム国際映画祭NETPAC賞、毎日映画コンクール撮影賞を受賞した。 (けにろん)[投票]
Comments
全9 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4メソッドの無限連鎖による緊張感の連続を田村正毅の自然光による優しい撮影が包み込む。それがなければ苦役に近い鑑賞を強いられた。極限の地獄を見たであろう役者2人のドキュメントととも見れるが惜しむらくは終盤の再会のアパートが出来過ぎなことだ。 (けにろん)[投票]
★4自分が男であることが嫌になった。 (カノリ)[投票]
★4私は、柳愛里が好きだ! ()[投票]
★4あんなどうしようもないダメ男のどこがいいのかねえ。 (_)[投票]
★4「2人」を演じている2人の役者のドキュメント。そんな過剰な理屈っぽさがいとおしく思える。 (ろーたー)[投票]
★3精神的に追い詰められる若いカップル、その破局。虚実相半ばする手法で演じられていく有り様が重辛い。 [review] (ハイタカ)[投票(1)]
★3壊れたのは「映画」なのか、二人の「関係」なのか。虚実の狭間に苛立ち、叫ぶほかない恋人たち。「セリフなんてねぇよ!」 (crossage)[投票(1)]
★3擬似ドキュメンタリーを装いたいなら作為的な「演出」は放棄すべきだし、演出の映画にしたいならインタビューの場面は余計。 (赤い戦車)[投票]
★3この映画を見に来る人も、それぞれの人生を必死で生きている、ということに初めから敬意を払うことさえできれば、こんなものわざわざ見せなくてもすんだのではないかとしきりに思う。 (tomcot)[投票]
Ratings
5点2人**
4点11人***********
3点7人*******
2点3人***
1点0人
23人平均 ★3.5(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
日本インディペンデント映画祭上映作品 (ハイズ)[投票(2)]
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