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歴史は女で作られる (1955/仏)
Lola Montes
[Drama]
| 監督 | マックス・オフュルス |
| 脚本 | マックス・オフュルス |
| 撮影 | クリスチャン・マトラ |
| 音楽 | ジョルジュ・オーリック |
| 出演 | マルチーヌ・キャロル / ピーター・ユスティノフ / アントン・ウォルブルック |
| あらすじ | 或る見世物小屋で、かつては華美の頂点を極めた貴婦人が、見世物として晒される。 「エレファントマン」のサーカス団長を連想させるピーター・ユスチノフが好演。(実際D.リンチはこれを参考にしたのかも?) 大衆の前で自分の人生を淡々と語る彼女と、度重なる回想シーンが当時話題になったとか。 (YO--CHAN) | [投票] |
| マックス・オフュルスの遺作。矢張り彼らしい一種のオムニバスと云っても良い複数のエピソード(ローラ・モンテスによる回想)を流麗なカメラワークと場面転換で綴った豪華絢爛たる映画だ。 [review] (ゑぎ) | [投票] | |
| サーカスの見世物にまで身を落とす女・・・この溝口的シチュエーションに期待させられるが、終始淡白な演出に肩透かしを食らう。長編のダイジェストのようにエピソードが羅列される構成が実に冴えない。ただ、絢爛豪華な舞台装置が見所ではある。 (太陽と戦慄) | [投票(1)] | |
| スト−リ−はこの上なく魅力的なのに映画になると何かが足りない。総じて単調というか説得力がないというか。華やかな映像も期待したわりにいまひとつで実に残念。。 (ルクレ) | [投票] | |
| 頂点から堕ちてゆく女の圧巻絵巻・・・そんな展開にすらも「単調さ」が見られる。熱演なのに今ひとつ感動できなかった。(余談ですが、本物のローラ・モンテスさんはこの映画以上の物凄い経歴の持ち主みたいです→wiki) [review] (YO--CHAN) | [投票] | |
| 丁寧に描きすぎて退屈。アントン・ウォルブルックがえらく冴えない。 (りかちゅ) | [投票] |
Ratings
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| 計 | 17人 | 平均 (* = 1) |
POV
| 映画で俯瞰(ふかん)する世界史・人類史 (いくけん) | [投票(17)] | シネマスコープの歴史 (町田) | [投票(13)] |
Links
| IMDB | The Internet Movie Database |
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