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ある殺し屋の鍵 (1967/)

監督森一生
脚本小滝光郎
原作藤原審爾
撮影宮川一夫
美術太田誠一
音楽鏑木創
出演市川雷蔵 / 西村晃 / 佐藤友美 / 山形勲 / 中谷一郎 / 金内吉男 / 内田朝雄
あらすじある殺し屋』の続編だが、主演・市川雷蔵の役柄が小料理屋の主人から踊りの師匠・新田に変わっている。裏の殺し屋稼業は同じ。やくざの下っ端を仕事するが、その裏には・・・。ストーリー展開は前作より面白く、派手なアクションもあり「娯楽作品」に仕上がっている。続編の、続編たるところか。カメラの宮川一夫は秀逸。 (KEI)[投票]
Comments
全7 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4むしろ前作より娯楽映画としての痛快さは上昇している。宮川一夫の撮影はフォトジェニックすぎると感じるショットもあるが、その光使いの美しさにはやはり抗いがたい魅力がある。飛び交う車越しに通りの向こうの雷蔵を望遠で捉えたカットなど面白い効果を出している。佐藤友美の扱いが中途半端で不満が残るものの、十分楽しめる出来。 (赤い戦車)[投票]
★4暴走する車からサッと飛び降りる雷蔵が凄い。佐藤友美も前作の野川由美子に劣らぬ魅力的な悪女っぷりで目が離せない。虚しい後味を残すラストにも痺れる。 (太陽と戦慄)[投票]
★4ニ作目はストーリーが複雑に面白くなった分だけ、全体としての“味”は薄くなった。三作目を観たかったが作られなかったみたい。良い素材だとおもうけど・・・。 (KEI)[投票]
★3しっかり色を持った脇役の不在が痛手。これでは雷蔵の一人舞台。決してそれが悪いと云う訳ではないが、前作に在った心理劇を観たかった俺は裏切られた気分。 (マッツァ)[投票(1)]
★3せっかくの暗殺場面がいまひとつ [review] (TOMIMORI)[投票]
★3本作の市川雷蔵は日本舞踊のお師匠を演じており、おかげでファンには見せ場たっぷり。もうお話はどうでもいいような映画なのでヒロインの佐藤友美金内吉男と知り合いで、内田朝雄の情婦で西村晃の情婦にもなるという都合の良過ぎる展開を非難するのは止そう。宮川一夫の色彩センス、原色の色使いを堪能することこそ重要だ。 (ゑぎ)[投票]
★2これはまたなんと緊張感のない映像だろう。市川雷蔵の演じる殺し屋も、相当にドジで間抜けなので、職業選択を誤ったようにしか見えない。 (G31)[投票]
Ratings
5点0人
4点6人******
3点6人******
2点2人**
1点0人
14人平均 ★3.3(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
ある何か ()[投票(3)]続・大映のシリーズ ()[投票(2)]
殺しの手帖 ()[投票]
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