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NAGISA なぎさ (2000/日)
Nagisa
| 製作 | 半沢浩 |
| 監督 | 小沼勝 |
| 脚本 | 斎藤猛 / 村上修 |
| 原作 | 村上もとか |
| 撮影 | 田口晴久 |
| 美術 | 岩本一成 |
| 音楽 | 遠藤浩二 |
| 出演 | 松田まどか / 稲坂亜里沙 / 吉木誉絵 / 佐々木和徳 / 片桐夕子 / 松本智代美 / 芦川よしみ / 佳那晃子 / 根岸季衣 / つまみ枝豆 / 島村勝 / 出光元 / 深水三章 / 石丸謙二郎 / 柄本明 |
| あらすじ | 勉強は今ひとつだが水泳が得意な小学6年生、西宮なぎさ(松田まどか)の夏休みが始まった。電気屋さんのウィンドウに飾られたレコードプレーヤーを手に入れてザ・ピーナッツの歌を思いっきり聞くこと。それがこの夏の目標。叔母さん(根岸季衣)の海の家でアルバイトを始めたなぎさの前に従姉で不良の麗子ちゃん(松本智代美)が現れたり、リゾートホテルの娘で同級生の真美(稲坂亜里沙)に悩みを相談されたり、秘密の入り江で東京の少年(佐々木和徳)と知り合ったり、ほんの少し大人の世界を覗くことになった夏なのでした。原作は村上もとかのコミック。松田まどかがキネ旬新人女優賞。(89分/カラー/ビスタ) (ぽんしゅう) | [投票] |
| そう、心の成長には少しの背伸びと悲しい思い出が必要なのだ。自分でも気付かないうちに子供と大人の境界を、ふらふらと行き来する少女松田まどかがなんとも可愛らしくいとおしい。昭和30年代の風景へのこだわりがもっとあったら間違いなく5点。 (ぽんしゅう) | [投票] | |
| ザ・ピーナッツの歌がずるい。 (あおのり) | [投票] | |
| 松田まどかの今後に期待。 ザ・ピーナッツの歌もはまっていた。 (JO2) | [投票] | |
| 60年代の日本を舞台にした物語。演出スタイルも60年代〜70年代の日本映画っぽいのは、もしかしてネライなのかな? (フライヤー1号) | [投票] | |
| 淡い気持ちになり、自分の幼い頃に気持ちを馳せようと思ったが、なぜか感情移入が出来なかった。それは音楽の使い方や時代設定がそうさせたのだろう。だって、60年代か70年代前半の設定のはずなのに背景にファミリーマートがしっかり映ってるし、ビーチの人は完全に現代の人達なんだもん。まあ、これが狙いと言われればそれまでなのだけど・・・。ただ、蝉の声や夏の描写は良かった。01,05,12 (hess) | [投票] | |
| いかにも「劇団入ってます」みたいな演技はやめて欲しい。 (地球発) | [投票] | |
| 日本映画の漫画への敗北をよく現す映画。あまりに御粗末な時代考証には閉口。村上もとかの原作の良さを10%も出せなかった。 [review] (raymon) | [投票] |
Ratings
| 0人 | ||
| 7人 | ||
| 6人 | ||
| 3人 | ||
| 1人 | ||
| 計 | 17人 | 平均 (* = 1) |
POV
| ジャパネスクin5大国際映画祭 (けにろん) | [投票(11)] | 夏休み映画(本当の意味での) (グラント・リー・バッファロー) | [投票(8)] |
| あっ!はえてきた・・・ (ぽんしゅう) | [投票(5)] | むかし殿山、いま柄本。 (ぽんしゅう) | [投票(4)] |
| 美しき10代 (あ) | [投票(2)] |
Links
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