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sawa:38さんのあらすじ: 更新順

★3砂漠の鼠(1953/米)第二次世界大戦下の北アフリカ、名将ロンメル(ジェームズ・メイソン)率いるドイツ・アフリカ軍団は英軍主体の連合軍を次々に撃破し、地中海に面するリビアの要衝トブルクを包囲するに至る。ここを守備するオーストラリア軍は多くの士官を失っており、英軍のマクロバーツ大尉(リチャード・バートン)が転任してきた。彼は士気の上がらない部隊を冷静かつ非情な采配で歴戦の兵へと変えていった。だが、かつての恩師(ロバート・ニュートン)が一兵卒として偶然にも傘下に配属されると、彼の心も次第に変化していく。そして遂に絶望的な戦いは最終章を迎えようとしていた。<89分/モノクロ> [more][投票]
★3ファイナル・スキャンダル 奥様はお固いのがお好き(1983/日)高田馬場のスズヤ質店の女主人・珠子(五月みどり)は金が返せない貧乏学生たちを「質流れ」として下宿させていた。学生たちは偏差値30の三流大学生ばかり、早漏やらマザコンの悩みを抱えつつも楽しい下宿生活を送っていた。そして何よりの楽しみは珠子さんによる優しいSEX処理。今日も風呂場に全員集合しての自慰大会だ!趣味の陶芸に没頭する夫(天田俊明)公認の楽しい日々だったが、ある日珠子は街で津村(鹿内孝)という男と出会い、恋に溺れ駆け落ちまで決意する珠子だったが、その頃、質店の土地と珠子の肉体を狙う不動産ブローカーが現れて・・ここで遂に珠子さんファンの学生たちが決起した・・<にっかつ/81分/カラー>[投票]
★5侠骨一代(1967/日)昭和のはじめ、陸軍に入隊した初年兵たちの中にひとり粋の良い若者がいた。伊吹(高倉健)は短気で腕っ節も強く、筋の通らない事なら上官をも懲らしめるような好漢だった。だが、そんな伊吹も貧乏暮らしの為に幼い頃に生き別れた母を思うと涙が出る。やがて除隊した伊吹は浮浪者と仲間になるが、そんな時出会った女郎のお藤(富司純子)は死んだ母に瓜二つだった。伊吹は土木人足の坂本組親方(志村喬)に拾われ、夢中で働き堅気として成長していくが、その影には常にお藤に亡き母の面影を見ていたからに違いなかった。だが、順風満帆の伊吹に対し、利権で対立していた組が抗争を仕掛けてきた。しかも相手は元戦友。果たして伊吹は・・<東映/92分/カラー> [投票]
★4続エマニエル夫人(1975/仏)大ヒットを記録した『エマニエル夫人』の続編。前作で「性の呪縛」から「解放」されたエマニエル(シルビア・クリステル)は、夫の赴任地である香港へ向う船上でドイツ人女子学生と知り合い、愛の手ほどきを××。その後夫ジャンと2ヶ月ぶりの再会を果たしたエマニエルは二人の愛を確かめ合った後で××、美少女アンナマリアや夫の友人クリストファー等を交え××、さらなる「愛の境地」を探る為の旅に出て××。監督は前作の有名な「籐椅子」の写真撮影をした気鋭のカメラマンのフランシス・ジャコベッティ。××。[投票(3)]
★4緋牡丹博徒 鉄火場列伝(1969/日)シリーズ第5弾。時は明治の中頃、緋牡丹のお竜(藤純子)が四国徳島で堅気だが骨のある江口(待田京介)という男の世話になった。江口は侠客から身を退いて百姓たちの後ろ盾となっていたが、折からの小作争議で百姓たちと以前に自身が組長をしていた組と対立する事になる。あくまでも堅気を通そうとする江口にお竜は男気を見る。その頃、子連れの渡世人三次(鶴田浩二)やお竜に因縁を持つ小城(丹波哲郎)も徳島の地に集まる中、力づくで百姓たちを抑え付けようとする鳴門川(天津敏)のやり方に遂にお竜の怒りが爆発する。お馴染み熊虎親分(若山富三郎)も駆けつけ・・・<東映/110分/カラー>[投票]
★4緋牡丹博徒 二代目襲名(1969/日)「お控えなすって、私、姓は矢野、名は竜子。人呼んで緋牡丹のお竜と称します。渡世修行の未熟者、以後お見知りおきの程、よろしくお願い申し上げます。」遂に「緋牡丹のお竜」(藤純子)が故郷の熊本に帰ってきた。矢野一家の二代目襲名式を執り行う為である。だが地元では筑豊本線の鉄道工事に伴い、工事を請け負った叔父の川辺と鉄道によって職を奪われる川人足達との間で争いが起きていた。川辺の遺言で工事を引き受けたお竜は川人足達との共存を目指すが、そこに利権を狙う荒木田組が画策を始めていた。卑劣な荒木田のやり方に対し、流れ者の矢代(高倉健)も加わって矢野一家が立ち上がった。シリーズ第4弾<東映/95分/カラー>[投票]
★3五人の突撃隊(1961/日)昭和19年5月、ビルマ最前線の日本軍は弾薬と極度の食糧不足に疲弊していた。大隊長の野上(大坂志郎)は撤退を上層部に進言するも臆病者とのレッテルを貼られ却下され、皮肉にも彼に理解を示した曽根旅団長(山村聡)が現地で指揮を執ることになってしまう。曽根の副官は野上の息子の野上少尉(本郷功次郎)で、軟弱な父に激しい反感を持っていた。だがそんな親子の戦場での再会も束の間、雨季と英軍の機甲師団が迫ってきていた。それを食い止める為に選抜されたのが野上少尉率いる5人の決死隊だった。死に急ぐ者、生き残りたい者、5人の決死の戦いが始まろうとしていた。<119分/白黒/大映>[投票]
★3アナザーウェイ D機関情報(1988/日=スイス)第二次大戦末期、中立国スイスに1人の海軍武官、関谷中佐(役所広司)が密かに派遣される。目的は原爆の材料ウランの買い付けだった。だが、現地で落ち合うはずのベルリン駐在武官の矢部(永島敏行)は殺されていた。謎を追う関谷の周囲にD機関と呼ばれる秘密組織と各国の国際スパイ達の暗躍が見え隠れする。日米和平工作の存在と自らに課せられた使命の狭間で苦悩する関谷だったが・・・<東宝/114分/カラーワイド> [投票]
★3修羅の群れ(1984/日)昭和8年、若き稲原龍二(松方弘樹)は博徒の道へ入り、横山(鶴田浩二)の兄弟分として任侠の道を学ぶ。そして戦後の熱海で頭角を現していた稲原の、喧嘩早いが正義感ある器量に惚れて続々と若き修羅の男たちが集まってきた。特に浜のキー坊こと井沢輝一(菅原文太)とマシンガンをぶっ放すモロッコの辰(北島三郎)のコンビは驚くべき早さで勢力を拡大させ、稲原組は東海道を制圧するまでに至った。だが、組織の巨大化に貢献した井沢に対しての風当たりも強く、後ろ盾となっていた横山は井沢の破門を要求してくるのだったが・・・2002年にもほぼ同様のキャストにてリメイクされた。<東映/122分/カラー> [投票]
★3個人生活(1974/仏)若手政治家でありながら野党党首であるジュリアン(アラン・ドロン)は政治生命を賭けた重大な岐路に立っていた。党内の多数派工作次第で次期内閣の閣僚ポストが手に入るのだ。そして鍵を握るのが党総裁未亡人ルネ(ジャンヌ・モロー)の協力だったが、彼女の出した条件とは、ジュリアンと公然の仲と噂されるモデルのクリージー(シドニー・ローム)との愛人関係の解消であった。政治的野望を目前にしたジュリアンは、その条件を受け、大統領官邸エリゼ宮の階段をまたひとつ昇っていくのだが・・・<88分/カラー>[投票]
★3花と蛇(1974/日)一流会社の係長の誠(石津康彦)は、幼い時にG・I相手に体を売って生計を立てていた母の情事を目撃し、その黒人兵を射殺してしまう。それがトラウマになりインポに悩まされ、また母の溺愛の許で成長してきた。ある日、誠は社長の遠山(坂本長利)から奇妙な依頼を受ける。それは気位が高く、性的関係を拒む妻・静子(谷ナオミ)を監禁し「調教」して欲しいというものだった。自宅で始まったそれは嫉妬する母を交えての奇妙な関係だったが、静子の悲鳴はやがて恍惚の表情に変わり始め、誠もまた男としての機能を回復し、母からの脱却を始めようとしていた。<日活/73分/カラーワイド>[投票]
★4戦艦大和(1953/日)「天1号作戦」発動により、軽巡洋艦矢矧、駆逐艦8隻(朝霧・浜風・磯風・霞・涼月・冬月・雪風・初霜)とともに徳山沖出撃す。目的地は沖縄。海岸に座礁させ、陸上砲台として沖縄守備隊を援護し、最後は陸兵として切り込むべし。日本軍側の航空援護無し、燃料は片道分のみを給油。だが、1945年4月7日、14時22分、徳之島北西320キロの地点を航行中に、米艦載機386機による攻撃をうけて爆弾6、魚雷10を被爆。世界最大の巨艦『戦艦大和』は乗員2498名とともに水深430メートルの海底に没した。救助者は269名。米側戦死者は14名。「大和」水上特攻を描く新東宝戦記シリーズ<104分/白黒> [more][投票]
★4潜水艦ろ号 未だ浮上せず(1954/日)太平洋戦争終盤、制海・制空権を失った日本海軍は敵機の来襲に怯えながらも潜水艦による果敢な輸送作戦・雷撃戦を行っていた。僚艦い号と共に母港横須賀へ帰投した乗組員たちは僅かな陸の時間を満喫する。家族と静かな時を過ごす艦長、芸妓と将来を誓い合う者、そして新たな恋を感じる者。だが満身創痍になりながらも出撃を繰り返す「ろ号」に最後の出撃命令が下る。乗組員たちの一切の事情を切り捨て「ろ号」は出航した。目指すは原爆輸送の大任を担う重巡インディアナポリス! [more][投票]
★4大日本帝国(1982/日)昭和16年の太平洋戦争開戦から敗戦後の東京裁判までを東條(丹波哲郎)と4人の兵士たちのエピソードを絡めてパノラマミックに描く。小田島少尉(三浦友和)率いる陸軍部隊は開戦劈頭シンガポール攻略戦に参加、故郷に妻(関根恵子)を残した一兵卒の床屋の幸吉(あおい輝彦)ともども玉砕の島サイパンへと転戦していく。一方、真珠湾奇襲作戦に参加した歴戦の大門兵曹長(西郷輝彦)は特攻の直掩隊としてフィリピンにいた。特攻に失敗したクリスチャン学生江上(篠田三郎)とことごとく対立しながらも、二人はフィリピン山中への敗走を共にすることになるが・・・<東映/180分/カラーワイド> [投票]
★4新 女囚さそり701号(1976/日)政界に蠢く疑獄事件、その渦中の人物と噂される代議士三浦(中谷一郎)の秘書(范文雀)が何者かに拉致された。政界スキャンダルの証拠となるテープを所持していた為である。彼女はテープを妹のナミ(多岐川裕美)に託すが、姉は殺されナミは姉殺しの罪を被せられて投獄される。懲役15年。投獄されたナミを待ち受けていたのは、女囚たちによる執拗なリンチと、三浦代議士の意を汲みナミを始末しようとする所長たちの陰湿な罠だった。だがナミは耐え続ける。すべては陰謀を画策した奴等と自分を裏切った恋人への復讐の為に・・・梶芽衣子主演作から2年半ぶりに新シリーズとして復活した第一弾。<東映/88分/カラーワイド> [more][投票]
★4緋牡丹博徒 一宿一飯(1968/日)緋牡丹博徒』シリーズ第二作。明治17年、熊本の矢野一家の再興を成就する為に各地で修行を積む「緋牡丹のお竜」こと矢野竜子(藤純子)は上州の戸ヶ崎一家に身を寄せていた。その頃の上州では悪徳高利貸しの締め付けで生糸農家は困窮の極みにあり、戸ヶ崎一家がその調停に奔走していたのだが、戸ヶ崎の舎弟分笠松一家が裏で上州一帯の利権を得ようと戸ヶ崎を巧妙な罠で壊滅させてしまう。筋の通らぬ道理にお竜は単身笠松へと乗り込むが・・・笠松の懐刀に菅原文太、お竜を助ける侠客に鶴田浩二、そして背中の緋牡丹が上州の地を血で染める。<東映(京都撮影所)/カラーワイド/95分>[投票]
★5女囚さそり 第41雑居房(1972/日)暗く底冷えのする地下の独房で「さそり」こと松島ナミ(梶芽衣子)の眼が光る。どれほど凄惨な仕打ちを受けようとも所長(渡辺文雄)への復讐心が増すだけだ。そんな「さそり」の巻き添えで懲罰を課せられる他の女囚たちも「さそり」に対し敵意を剥き出しにする中、またしても「さそり」は脱獄をした。6人の女囚(白石加代子等)と「さそり」の逃避行が始まる。篠原とおる原作の人気劇画を映画化した『女囚さそり』シリーズ第二弾。<東映東京/カラー/89分>[投票]
★1赤いブーツの女(1975/伊=仏)フランソワーズ(カトリーヌ・ドヌーブ)は新進作家、画家の卵のリシャールと同棲しているがその関係は互いを縛らない不思議な関係だった。大富豪のペルー(フェルナンド・レイ)は彼女の美しさに心を奪われ、執拗に彼女を監視し始めた。だが、彼女は自らの作品に興味を持ってくれた若い出版社主ヴィリエに惹かれ手紙をしたためる。ペルーはヴィリエに対して陰湿な画策を始め、3人の男と美しすぎる1人の女との奇妙な4角関係が始まった。 [投票]
★1Interview(2000/韓国)パリで映画の勉強を終えたウンソク(イ・ジョンジェ)は故郷の韓国で「愛についての真実」を探ろうとドキュメンタリー作品の制作に取り掛かった。全篇を街頭の人々のインタビュー形式で構成する為、次々にインタビューを重ねていく中、ビデオに映っていた美容師のヨンヒ(シム・ウナ)という女性と出会った。魅力的な笑みの中に含まれる哀しい表情。多くを語らない謎めいた彼女に惹かれていくウンソク。・・・実際の一般人のインタビュー映像と役者の映像との境目が取り払われた斬新な作風でアジアでは初、世界的には7作目となる「ドグマ映画」の認定を得た。またシム・ウナの引退作でもある。108分。[投票]
★4解散式(1967/日)関東一円に勢力を張っていた関東三和会は世論の追及により解散され、傘下の各組は建設会社等の正業へ転進を余儀なくされていた。そんな折、8年の刑期を終えて沢木(鶴田浩二)が出所してきた。8年ぶりのシャバは高度成長期の波で変革しており、着流し姿の沢木には違和感が残った。その沢木を待っていたのは、元の幹部達による石油コンビナート建設を巡る利権争いだった。そしてその土地にはかつての内縁の妻三枝(渡辺美佐子)が少年(俺の子か?)と共に細々と暮らしている事を知った。三枝を巻き込むやくざの抗争に任侠に生きる男の堪忍袋の緒が切れた・・・<東映/カラーワイド>[投票]