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sawa:38さんのあらすじ: 更新順

★3日本女侠伝 激斗ひめゆり岬(1971/日)戦後米軍統治下の沖縄、戦死した両親の跡を継ぎ運送会社を経営する与那嶺ゆり(藤純子)は母の郷里新城部落の悲惨な現状を知り、スクラップ回収による部落建て直しの協力を申し出た。しかしスクラップの中に日本軍の九六式榴弾が混っていることを知った岩松組による卑劣な妨害が繰り返される。その頃、東京から指名手配の暴力団組長中上(菅原文太)が沖縄に逃亡してきた。彼は戦時中、当地で砲兵中隊を率いて戦った生き残りだった。岩松組の客分として迎えられた中上だったが、卑劣な岩松組のやり方に次第に反発していく。シリーズ最終第5作。<東映京都/96分/カラーワイド>[投票]
★3終戦秘話 黎明八月十五日(1952/日)昭和20年7月27日、前日に公開されたポツダム宣言の内容が日本に伝わってきた。無条件降伏の受諾を模索する意見と徹底抗戦を主張する意見の対立により進展をみせない閣議。その間にも原爆・ソ連参戦と追い討ちをかけられ被害が拡大する中、遂に御前会議で受諾を決意し天皇自らがマイクの前に立つことになる。だが8月15日未明、軍の青年将校等によるクーデターが決起する。この日本にとって最も長く熱い日々を青年記者佐伯(岡田英次)・時代に阿るラジオ作家吉田(河野秋武)、そして庶民たち(花沢徳衛)らの視線と政治家の視線で描いていく。<東映東京/98分/白黒>[投票]
★2ランボー 最後の戦場(2008/米=独)タイ北部の国境近くにアノ男は潜んでいた。少数民族への虐殺が深刻さを増す隣国ミャンマーへ医療品を届ける為、ボランティア団体は男に案内役を頼んだ。しかし数日後、男の元に届いたのは彼等が拉致されたという報せだった。救出の為の傭兵集団をボートに乗せ再び案内役となった寡黙な男。その男が本性を現した時、傭兵に言う「ムダに生きるか、何かの為に死ぬか・・お前が決めろ・・」男の名はランボー(シルヴェスター・スタローン)。82年アメリカ:自らの尊厳の為に、85年ベトナム:幾多の戦友の為に、88年アフガニスタン:唯一の理解者の為に戦い傷ついてきた戦士だった・・<90分> [more][投票(1)]
★4竜虎一代(1964/日)明治24年、筑豊の地に石炭を運ぶ為の鉄道が建設されていたが、炭鉱町の川船頭たちは職が無くなることを恐れ一斉に反発していた。そんな中鉄道建設を進めていた松橋建設の社長が暗殺され、居合わせた東京からの流れ者草刈(鶴田浩二)も渦中の人となる。亡き社長の遺児(千葉真一藤純子)と共に工夫として働きだした草刈だったが、東京から彼を追跡してきた刑事(加藤武)の影が現れた。そして同じ頃、川船頭たちの焦りは遂に限界を超え強硬手段に出ようとしていたのだった。酌婦のくみ(佐久間良子)は草刈に逃げようと提案するが・・<東映東京/100分/白黒>[投票]
★5渋谷区円山町(2007/日)第1話、由紀江(榮倉奈々)のクラスに若い臨時教師のヤマケン(眞木大輔)が赴任してきた。ある日友人と渋谷円山町のラブホテル街を探検していた由紀江は偶然ヤマケンが彼女とホテルに入る現場を目撃する。以来ヤマケンのことが頭から離れなくなった由紀江はラブホに連れて行けと強引に迫るのだが・・・第2話、友人からイジメに遇っている糸井(仲里依紗)はそれを認めまいと笑顔を絶やさない。認めれば壊れてしまうから。そんな彼女にクラスで孤高を保つ有吉(原裕美子)が言った。「放課後、渋谷に行ってみようか」傷だらけの少女2人が何かを求め彷徨する。おかざき真里のコミックを原作とした2話オムニバス構成<110分>[投票]
★3顔役無用 男性No.1より(1955/日)興行会社の顔役ビッグ牧(三船敏郎)は気は短いが昔堅気で腹はきれいなヤクザだ。そんな彼の縄張りで不等なダフ屋を働く「らっきょうの健」(鶴田浩二)がいた。銀座中の女たちを股にかけるプレイボーイの健は牧に捕まるも口八丁とその度胸の良さで逆に丸め込んでしまう。兄弟分のような付き合いをする仲になった二人だったが、金に目の無い健は牧との約束を破ってしまう。牧が大事に育てたボクサーに対し八百長試合の片棒を担ぐ健。有楽町の高架下で袋叩きにあう健の前に老いた母親が現れ牧に慈悲を乞うが・・・<東宝/97分/モノクロ>[投票]
★3いれずみ突撃隊(1964/日)召集前、浅草で一匹狼を張っていた衆木一等兵(高倉健)は最前線の中国大陸でもその男気から上官を殴り営倉入りを繰り返していた。そんな衆木に同じ浅草出身の慰安婦みどり(朝丘雪路)は惚れてしまう。だが上官である阿川准尉(安部徹)は横恋慕し衆木を決死隊へ指名するなど卑劣な手段で二人の間を裂こうとしてきた。しかし中隊を取り巻く戦況は八路軍の攻勢により最悪の状況へ向かっていた。包囲された陣地で次々と倒れいく仲間と女たちに衆木が吼えた。背中の彫り物に日本刀を振りかざし衆木が吼えた・・・<東映東京/91分/モノクロ>[投票]
★1団鬼六 蒼いおんな(1982/日)大河内不動産の社長の息子春樹(草薙良一)に嫁いだ沙織(志麻いづみ)は社員である津山(関川慎二)と関係を結んでしまうが、その痴態をSEXカウンセラーの久美子に撮られてしまう。実はこの仕掛けは春樹の父である大河内によるものだった。津山と逃避行した沙織であったが、かつて久美子に仕込まれたSM調教が忘れらず自ら家に戻ってしまう。そして大河内家の両親・夫・久美子に加え精神科医等7人による屈辱のSMショーが始まった。生贄は沙織夫人。そこへ津山が乱入するが逆に捕らえられた彼もまた縛られてしまう・・・<日活/68分/カラー>[投票]
★3荒木又右エ門 決闘鍵屋の辻(1952/日)講談で有名な伊賀上野の「鍵屋の辻の決闘」。義弟の助太刀として荒木又右衛門(三船敏郎)が三十六人斬りをしたと伝えられるが史実では二人しか斬っていない。本作はその「真実」を描いていく。義弟数馬の助太刀として又右衛門一行は五年もの間、仇敵河合又五郎(千秋実)を捜し求め、遂に上野城下の鍵屋の辻で待ち伏せをする。又五郎側の護衛には親友の甚左衛門(志村喬)がいた。互いに武士として運命の皮肉を嘆きつつ運命の仇討ちの時が迫っていった。監督森一生、脚本黒澤明<東宝/83分/モノクロ>[投票]
★4仇討(1964/日)播州脇坂藩竜野城の桔梗ヶ原で公開の仇討ちの準備が進んでいた。平穏な時代に飽きた近在の民もこの壮大な見世物に集まり、仕切る家老たちはこの行事に高揚していた・・・事の起こりは無役軽輩の江崎新八(中村錦之助)と奏者番奥野孫太夫(神山繁)との些細な口論による果し合いだった。両者とも乱心とする結末に兄孫太夫を斬られた次弟の主馬(丹波哲郎)は満足せず、新八を斬りに行くが返り討ちに遇う。事態が大きくなり藩は末弟の辰之助に公開の仇討ちをさせることになった。辰之助に斬られる事を覚悟する新八であったが・・<東映京都/103分/カラーシネマスコープ>[投票]
★4散歩する霊柩車(1964/日)霊柩車の運転手毛利(渥美清)は訝しがっていた。喪主の麻見(西村晃)の言われるがままに霊柩車を走り回らせていたからだ。霊柩車は結婚式場や病院に乗り付け、麻見は男たちに妻(春川ますみ)が自殺した事を告げていった。浮気性の妻と関係があったと思われる男たちは動揺する。金目当ての脅迫か?その晩、霊柩車は麻見の団地へ戻った・・・・そして棺桶が開き死んだはずの妻が起き上がってきた!今晩は妻の通夜である。詐欺の完全犯罪が成立するやに思えたこの夫婦にとって、今晩がとんでもない一夜になろうとは・・・<東映東京/88分/白黒東映スコープ>[投票]
★5博奕打ち 殴り込み(1968/日)大正末期、流れ者の博奕打ち小嵐幸次郎(鶴田浩二)と吉五郎(加東大介)は一宿一飯の義理から築地の博徒一家に殴りこみをかけ、怪我をした吉五郎に代わり小嵐が自首をした。この事件は世間の大反響を呼び講談で広く知れ渡っていった。しかし結果、小嵐の名声だけが残り吉五郎の名は消えていた。5年後、出所した小嵐は落ちぶれた吉五郎を探し出す。生き別れた娘(松尾嘉代)に親子の名乗りを上げられない吉五郎、そうとは知らず愛し合う小嵐と娘、男ふたりの相克。そんな中、賭場争いが持ち上がり否応無く3人は巻き込まれていく。シリーズ第5弾<東映京都/88分/カラーワイド>[投票]
★4日本女侠伝 鉄火芸者(1970/日)辰巳芸者小しず(藤純子)の名目上の旦那である米問屋の浅井は商売敵の安川(安部徹)の強引な米買占めによって窮地に立たされていた。その頃、年に一度の羽織会の留めを演じるという芸者冥利に尽きる話が小しずに舞い込む。旦那である浅井に手も握らせぬという小しずには十年前一度だけ出会った男に操を立てていたが、その男勇吉(菅原文太)と再会したことで小しずの気持ちは揺れた。安川の悪どい商法を見かねた小しずは単身政界の黒幕宅へ乗り込み浅井への援助を依頼をし一難去ったかにみえたのだが・・・<東映京都/100分/カラーワイド>[投票]
★3ジェット機出動 第101航空基地(1957/日)創設間もない航空自衛隊の第3期操縦幹部候補生として若き学生たちが101航空団基地に集められた。教官はラバウル航空隊の生き残りの小谷二佐(月形龍之介)。小谷は学生の中に中田(高倉健)の名があることに複雑な想いを寄せた。中田の長兄はかつて彼の部下として戦死していたのだ。F-86Fセイバーによる訓練が激しさを増していく中、事故が起きた。マスコミに叩かれる小谷。そんな中、洋上の貨物船へ破傷風の血清をF-86で運び空中投下させよという困難なミッションが下る。悪天候と燃料不足という状況を承知で小谷が飛び立ったが・・・<東映東京/83分/カラー東映スコープ>[投票]
★4博奕打ち 一匹竜(1967/日)大正初期、東京で刺青師として名声を得た渡世人宇之吉(鶴田浩二)が大阪に戻ってきた。だがかつて師と仰いだ彫安は大勧進一家の鬼若(天津敏)の手によって娘を遊郭に出すまで落ちぶれていた。この娘を遊郭から救うべく女将(松尾嘉代)に掛け合う宇之吉であったが、鬼若の執拗な邪魔が入り娘は四国へ売り飛ばされてしまった。5日の間に娘を取り戻さなければ自身と女将の命もない。宇之吉の男を賭けた勝負が始まろうとしていた。彼に付き従うのは待田京介、四国で待つのは大親分寅松(丹波哲郎)!折りしも日本一の刺青師を決める大会が近づいていた・・<東映京都/89分/カラーワイド>[投票]
★4飛び出せ!青春(1973/日)落ちこぼれの集まりとされる太陽学園に新任の英語教師河野(村野武範)が赴任してきた。手荒い歓迎をする生徒たちだったが、河野の直情的な熱血指導に次第に心を開いていく。そんな折、顧問となった弱小サッカー部がエリート校の県立東高校サッカー部と対立する。河野自ら先頭に立って殴り込みをしたおかげで、太陽学園は提訴され試合も出来ずに負け犬に・・・プライドをかなぐり捨て県立東高校へ頭を下げに行く河野だったが、彼等が試合再開の条件に出したのは「死の100本シュート!!」、意識朦朧となりながらもゴール前に立つ河野だったが・・・大人気青春TVドラマの映画化<テアトルプロ=東宝/73分/カラーシネマスコープ>[投票]
★1女番長ブルース 牝蜂の挑戦(1972/日)京都を仕切るスケ番真紀(池玲子)率いるパール団に対し大阪から黒百合団が進出し対立する。スケ番同士の対決はレーサー志望の露木(宮内洋)の仲裁で何とか収まったかにみえたが、地元暴力団黒地組はこの両グループの対立を利用して売春組織を作ろうと画策していた。”牝猫狩り”と称し次々と捕らわれる女たち。そんな時ピストル密売の証拠を握ってしまったパール団に対し、黒地組は凶暴な牙を剥き出しにし始めたのだった・・・当時東映の人気シリーズ『不良番長』から梅宮辰夫も参戦!<東映京都/84分/カラーワイド>[投票]
★4二・二六事件 脱出(1962/日)昭和11年2月26日未明、青年将校等によるクーデターのうち、栗林中尉(江原真二郎)の率いる一隊は首相官邸を襲ったが、首相の義弟である杉尾大佐を首相と思い込んで射殺。首相は間一髪逃れ、女中部屋の押入れに匿われた。真相を知った秘書官(三國連太郎/中山昭二)は憲兵隊・海軍に救出を依頼するも及び腰で動かなかった。そんな中、憲兵隊小宮曹長(高倉健)は独断で救出作戦を敢行する。秘書官と連携し叛乱軍を欺く奇策をもって首相を救出し、さらに関係者を官邸から無事脱出させるという大胆な作戦であった。史実を元にしているが登場人物は名を変えてある。<東映東京/96分/白黒シネマスコープ>[投票]
★1地獄の夜は真紅だぜ(1962/日)サーカスの呼び物であるバイク曲技「地獄の夜」の公演中に狙撃事件があった。このサーカス団に以前から麻薬密輸に絡む疑惑を抱いていた警察は潜入捜査官を送り込む事を決定した。その頃このサーカス団に一人の風来坊伸二(小林旭)が雇われる。不審な動きをみせる一派に目星をつけた伸二だったが、一派は香港から密入国した健(深江章喜)という拳銃使いを用心棒に雇い入れていた。一派は父を狙撃され殺された娘(松原智恵子)が麻薬を隠し持っているのではと娘に狙いを定めていたのだ。謎が謎を呼び事態は急展開していく。<日活/88分/カラー日活スコープ>[投票]
★1さらばモスクワ愚連隊(1968/日)かつてジャズピアノの名プレイヤーとしてならした北見(加山雄三)は、今は音楽プロモーターをしている。そんな彼に日ソ交流の為、日本のジャズバンドをモスクワに招聘出来ないかとの企画が舞い込んだ。だが、事前調査でモスクワに向った北見を待っていたのは、政治委員等によるジャズに対する冷ややかな視線だった。落胆した北見は街で知り合った不良たちの集うクラブを知る。ジャズが存在しないはずのソ連にあって、そこにはジャズに熱狂する若者たちがいた。彼等の姿にかつての情熱が蘇ってきた北見は計画に奔走する。そして知り合った少年に本物のジャズを見せようと再びピアノの前に立ったのだが・・<東宝/99分/カラー>[投票]