コメンテータ
ランキング
HELP

りかちゅさんのあらすじ: 投票数順

★3血と砂(1941/米)ホアンタイロン・パワーは闘牛士の息子、自らも幼い時から闘牛士を目指していた。仲間とマドリードに出て修行を積み、故郷に帰って幼馴染のカルメンリンダ・ダーネルと結婚する。闘牛士としての実績も花々しく、スターダムにのし上がるのだった。しかし幸せな結婚生活も長くは続かず、ドニャ・ソルリタ・ヘイワースという男遍歴の激しい妖女のとりこになってしまう。当然、荒れた生活は闘牛士としての技術に影響を及ぼし、ホアンの人気は凋落、ドニャ・ソルの心は新人マノロアンソニー・クインへと傾く。起死回生を狙ったホアンは、ここ一番の勝負に出るが…[投票]
★3南部の反逆者(1957/米)ケンタッキーの農場主の愛娘、アマンサ・スター イヴォンヌ・デ・カーロ は父の急死により、黒人との混血であることを知られてしまい、ニュー・オーリンズの奴隷市場で売りに出される。ハーミッシュ・ボンドクラーク・ゲーブルという金持ちに、5000ドルという破格な値段で買い取られたアマンサは、何故か奴隷ではなく、淑女としてハーミッシュに扱われる。次第にハーミッシュに惹かれて行くアマンサだが、南北戦争を機に自由の身となり、イーサン・シアーズという北軍の中尉に求愛される。だが、嘗てのボーイフレンド、スーキーに出自をバラすぞと脅迫されてしまうのだった。そしてアマンサの取った行動は…[投票]
★4秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE 〜総統は二度死ぬ〜(2007/日)東京の片隅で世界征服をもくろむ秘密結社「鷹の爪団」総統と部下フィリップ、ヨシダ、レオナルド博士、菩薩峠君は家賃を滞納してしまい、夜逃げトラックで夜逃げを試みるが、トラックに張り付いた大家のオバサンを振り切る為に出力大にしたところ、宇宙に飛び出してしまう。巨大宇宙ステーション、ピースボールに救われた鷹の爪団だが、そこはフェンダーミラーが世界征服を企てる悪の巣窟だった。どうなるのか、鷹の爪団![投票]
★5はだかの女王(1934/仏)孤児ジャンジャン・ギャバンと黒人の孤児ズーズージョセフィン・ベーカーは「同じ腹から出た双子、ご覧くださいこの不思議を。」とサーカスの見世物として幼少期を過ごす。長じてズーズーはジャンの事を慕うようになるが、ジャンにとって彼女は妹に過ぎなかった。パリに出てきたジャンはレビュー劇場で職を得、ズーズーは洗濯女になる。ズーズーの踊りを偶然垣間見た興行師は、彼女にデビューを申し出るが、内気なズーズーは承諾しない。しかし親友クレールイヴェット・ルボンにジャンが惹かれているのを知ったズーズーは…[投票]
★2ある公爵夫人の生涯(2008/英=伊=仏)1774年イギリス。ジョージアナ・スペンサーキーラ・ナイトレイ(ダイアナ妃の先祖)は、デヴォンシャー公爵レイフ・ファインズと結婚する。しかし夫にはすでに庶子が居り、ジョージアナはただひたすら男子を産むことだけを嘱望されるのであった。夫は女癖が悪く、ジョージアナの親友にまで手を出す。そんなジョージアナにも初恋が訪れるのだが…[投票]
★2娘道成寺〜蛇炎の恋(2003/日)双生児の片方で日本舞踊の修行をしていた詩織牧瀬里穂は舞台衣装のまま飛び降り自殺をする。姉妹遥香牧瀬里穂はミュージカルダンサーであったが、姉妹の死を不審に思い、姉妹と同じく日本舞踊を習いに中村中村福助に入門するのだが…[投票]
★3アルプス颪(1919/米)登山の名人を自称して女を口説いて回る色男エリッヒ・フォン・シュトロハイム、人妻 フランセリア・ビリントンを寝取ったところ、夫サム・デ・グラスに決闘ならぬアルプスでの登山対決を挑まれてしまう。巨額制作費の帝王シュトロハイムの代表作。[投票]
★4マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと(2008/米)新聞記者のジョン・グローガンオーウェン・ウィルソンはコラムニストのジェニージェニファー・アニストンと結婚するが、当分子供を作らないようにするには、犬を飼うのが一番だという記者仲間の言葉に従い、ラブラドールの仔犬、マーリーを買ってくる。しかし、この犬は調教師も見放すおバカ犬だった。引き裂かれる家具、至る所で垂れ流す糞尿。しかも子供は次々と生まれ、ジェニーは鬱状態に。しかしジョンが新聞に書いた「我が家」のコラムは評判になり、ジョンは次々にキャリアアップしていく。[投票]
★3クレヨンしんちゃん オタケべ!カスカベ野生王国(2009/日)春日部の新任市長、四膳守は猛烈なエコテロリスト。彼の野望は、春日部の住民を総て動物化してしまう事だった。野望を打ち砕かんと現れた「キレイなおねーさん」ヴィクトリアと合流した、しんちゃん一家と動物化した春日部防衛隊は、果たして任務を遂行出来るのか? [投票]
★4Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!(2007/英=仏=独=米)町内会の福引でカンヌ一週間の旅をゲットしたMr.ビーンローワン・アトキンソンは、途中のリヨンでパスポートを紛失、列車で乗り合わせたカンヌ映画審査員のダチェフスキーウィレム・デフォーの息子ステファンマックス・ボルドリーと共にカンヌまでヒッチハイクでたどり着こうとする。女優の卵エマ・ドゥ・コーヌに拾われた二人だが、誘拐事件と間違われ、ビーンは警察に追われる身になってしまう。映画祭で沸くカンヌ、さて三人の行方はいずこ?[投票]
★4おしゃれキャット(1970/米)1910年パリ、貴婦人アデレードは母猫ダッチェスと三匹の子猫マリー、トゥールーズ、ベルリオーズをとても可愛がっていました。しかし、アデレードが全財産を猫に残すと知った執事エドガーが、猫達に睡眠薬を飲ませパリから遠く離れた村に置き去りにします。そこに現れたのは野良猫オマリー、果たしてダッチェスと子猫たちはパリに戻る事は出来るのでしょうか?[投票]
★4ベンガルの槍騎兵(1935/米)英領インド、第41ベンガル槍騎隊には、任務に燃える熱い男達、マクレガー大尉ゲイリー・クーパーとフォーサイス中尉 フランチョット・トーンが居た。隊長ストーン大佐ガイ・スタンディングの息子ストーン少尉リチャード・クロムウェルが赴任して来たところから、三人の間には熱い友情が芽生える。しかし、英軍に反乱を起こそうと試みるモハメッド・カーン族長ダグラス・ダンブリルによって、ストーン少尉は拉致されてしまう。原住民に仮装してカーン族長の本拠地モガラに潜入するマクレガー大尉とフォーサイス中尉を何が待ち構えているのか?[投票]
★4アンナとシャム王(1946/米)19世紀半ば、シャムの国王モンクットレックス・ハリソンにイギリスから招かれた家庭教師アンナアイリーン・ダンを待ち受けていたのは67人の王子王女たち、更には王の側室たちの教育だった。苦戦苦闘するアンナに、更に待ち受けていたのは、外交上のアドバイス。アンナはどうやってこの苦境を乗り越えるのか?[投票]
★4アイーダ(1953/伊=米)捕らわれてエジプト王女アムネリスルイス・マクスウェル(声エベ・スティニャーニ)の奴隷にされたエチオピアの王女アイーダソフィア・ローレン(声レナータ・テバルディ)は、英雄ラダメスルチアーノ・デッラ・マッラ(声ジュゼッペ・カンポーラ)と密かに愛し合っていた。しかし、ラダメスはエチオピア討伐の総司令官に選ばれ、アイーダは愛国心と愛情のジレンマに悩むのであった。一方アムネリスもラダメスを愛しており、アイーダを苛む。アイーダはラダメスに一緒にエチオピアに駆け落ちしようと誘惑する。[投票]
★4キートンのカレッジ・ライフ(1927/米)クレイトン大学のロナルドバスター・キートンは本の虫。スポーツがまるでだめで、意中の人メリーアン・コーンウォールに振られてしまう。スポーツを始めようにも、事態は容易には進まない。すべてのスポーツで珍プレーをしてしまう。さて、メリーの心はゲット出来るのか?[投票]
★4華麗なる激情(1964/伊=米)十六世紀初頭、戦乱のさなか、教皇ユリウス2世レックス・ハリソンは聖職者としてよりも軍司令官として高名だった。一方、ミケランジェロチャールトン・ヘストンは彫刻家として名をなしていたが、ユリウスの命でシスティナ礼拝堂の天井画を描く事になる。反目しあう二人だが、除々に男同士の信頼と友情が芽生えるのであった。[投票]
★41000日のアン(1969/英)イギリス王ヘンリー8世リチャード・バートンは、王妃キャサリン・オブ・アラゴンイレーネ・パパスとの間に男子が生まれなかった。王妃の侍女、アン・ブリーンジュヌヴィエーヴ・ビュジョルド に目をつけたヘンリーは、離婚を認めないカソリック教会を離れてまでアンを王妃の位につける。「沢山男の子を産んでみせますわ。」というアン、しかし...[投票]
★3黒蘭の女(1938/米)南北戦争直前のニューオーリンズでは、黄熱病が猛威を振るっていた。ジュリーベティ・ディヴィスは名家の出のお嬢様だが、奇行が多く、「ジゼベル」(ふしだら女)と呼ばれるようになる。婚約者ブレイトンヘンリー・フォンダも愛想を尽かしてニューヨークへと発ってしまう。一年後、帰ってきたブレイトンに愛を告白するが、彼にはニューヨークから連れてきた妻エミィマーガレット・リンゼイが居た。しかし、ブレイトンは黄熱病に冒され、レプラ患者が隔離される島に送られてしまうのだった。[投票]
★3マスカレード 仮面の愛(1990/英=オーストリア=仏=伊)落ちぶれたフランスの公爵は、娘のジャンヌヴァレリア・ゴリーノをピエスモンテのヴァルーア伯爵ステファン・フレイスに嫁がせる。若夫婦は幸せ一杯だったが、王、ヴィットリオ・アメデオティモシー・ダルトンはジャンヌに横恋慕する。情けない夫に失望したジャンヌは、王の愛妾となり、贅沢の限りを尽くすのだが、天然痘が彼女を襲うのだった。[投票]
★4キリマンジャロの雪(1952/米)キリマンジャロの麓に、足の壊疽で死に瀕している作家、ハリー・ストリートグレゴリー・ペックは、自分の半生を夢見心地で思い出してた。モデルのシンシアエヴァ・ガードナーとの激しい恋と別れ、伯爵夫人リズヒルデガード・ネフすら彼の慰めにはならなかった。再び訪れたスペインは内戦の真っ最中、シンシアと再会するも彼女は爆撃によって死んでしまう。そして見つけたのが、現在の妻へレンスーザン・ヘイワード、それもシンシアと間違えて声を掛けたのがきっかけだった。果たして助けは来るのか?ハリーの足は益々悪化していた。[投票]