| ★4 | セント・エルモス・ファイアー(1985/米) | 90年代に青春を過ごした筈の私は、何故か80年代青春モノにこそ真の青春を感じ、胸を熱くしてしまう。これもその1つ。青春イメージ&映画として秀作かと。役者達は本当に“青春”で終わった人も多そうで更に泣ける
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| ★4 | 秘密の花園(1993/米) | しんと静まった屋敷、庭、人。でも決して死んでいるのではない。春を待ち焦がれて眠っているだけ。春が来て花が咲く喜び!暖かい太陽の下で甦る命!それが素直に映像に表われていて嬉しくなる。正に心に花園が出来る逸品!
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| ★5 | ウェディング・シンガー(1998/米) | 何故皆こんなにもドリュー!?サンドラーゾッコン映画と思ってた私は間違い!?でも少なくとも私はゾッコン!幸せ過ぎて泣いちまったよ!何でそんなに可愛いんだ2人共!こんな結婚したい!誰か貰って〜!しかしブシェミはオイシイ…
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| ★4 | パパは雪だるま ジャック・フロスト(1998/米) | 『イレイザーヘッド』の後に見たから、癒され方が段違い!(笑)先は大体判ってしまうんだけど、いつもこの手の映画に泣いてしまう。未公開なのは勿体ない、色んな人に見てもらって素直に泣いてもらいたい作品
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| ★4 | イレイザーヘッド(1977/米) | もさもさヘアーの中には危険な悪夢がたっぷり。リンチ汁は不味くて旨い!……いや、これは不味いかも……
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| ★4 | 恋は嵐のように(1999/米) | 想像した通りのラストで、ある意味期待は裏切らなかった。サンドラが思った以上に魅力的なのが驚き。ベンは勿論ハマリ役。青春的な味わいもあって結構楽しめる。小ツボにはまってしまった
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| ★4 | パッチ・アダムス(1998/米) | 少し駆け足のストーリーもロビン・ウィリアムスの笑顔で気にならなくなる。彼の力はすごいですね。4本の指を“4本”と言わない見方、私も学んでいきたいです
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| ★3 | エマニエル夫人(1974/仏) | 有名なこの主題歌を聞くと思わず♪飯はまだか、そうね今煮え〜る♪という嘉門達夫の替え歌を歌ってしまう…私の中でエマニエルと言えばこの歌です
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| ★4 | リトル・ブッダ(1993/英=仏) | 美しい映像と美しいキアヌが見応えあり。皆が英語を喋っている違和感は吹き替えのお陰で感じなかった。宗教的な割に素直に楽しめて結構面白い。教育番組テイストで学校の授業で見せられそうな映画
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| ★4 | バットマン・リターンズ(1992/米) | シリーズ中で1番好き。前回より手慣れた感じのバートンワールド満開!内容もさる事ながら、今後出てくるポイズンアイビー等のヒロインに比べて、やはりキャットウーマンはトップ!もっと出番があればな〜…ペンギン達は必見の可愛さ
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| ★4 | ナイト・オン・ザ・プラネット(1991/米) | 別にどうという物語ではないが、自分がこうしてる間にも生まれていくだろう誰かの細やかな日常に思わず笑みが漏れて、堪らなく人が愛しくなってしまう。少しだけ胸の辺りが温かくなる映画。音楽がまたいいんだな〜
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| ★3 | ドラえもん のび太の太陽王伝説(2000/日) | どこら辺が30周年記念だかよく判らないが、翼の勇者たちより全然楽しめる。ウィーン少年合唱団は「アンアンアン」の発音だけ素晴らしく良いのが気になる…しかし、ドラえもんっていつからギャグ方面になったのだろう?もっと夢を追って欲しいものだ
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| ★4 | クイック&デッド(1995/米) | 役者が豪華だから、それを見るだけでも価値があるかと。思ったより硬派な西部劇で普通に楽しめた。しかし、最近は痩せてる昔のレオ太を見ると無償に悲しくなるのは何故…因にこの映画ではクロウも痩せている
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| ★3 | スポーン(1997/米) | 思ったよりはいい出来。スポーンの動き自体はカッコイイ。でも、これはバートン様に撮って欲しかった。彼が撮ったならラストの見にくいCGの争いはなかった筈…あれは減点ポイント
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| ★3 | ミミ(1996/仏) | 大人を虜にする小悪魔的な少女の話…と思っていたが違ったらしい。テーマも判らないし、どうも理解しがたい。でも、ミミは確かに大人を虜にしてもおかしくない程可愛かったけど
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| ★3 | ザ・ファントム(1996/豪=米) | TVで鑑賞中、衝撃のあまり友達に「かっこわる〜、ザ・ファントム」と送ったところ、彼女は「うむ」という題字をつけた上で、本文に一言だけ
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| ★3 | ザ・ファン(1996/米) | ウェズリー・スナイプスも相当怖い顔してるのに、デ・ニーロには敵わないのね
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| ★5 | インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア(1994/米) | レスタト様には敵いません!ルイの世紀を跨ぐ悩みも苦しみも、あなたが出てきただけで吹っ飛びました。いやはや、やはり貴方様が1番ですわ!!私の血を吸って!!!レスタト様っ!!!!
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| ★4 | サンタクローズ(1994/米) | サンタ「クローズ(契約)」としてしまうあたり、夢がないような…あるような?ありふれた展開だが、私はとても好き!でも、これを見なくても私は今でもサンタを信じていますよ。いや、本当ですって!絶対どこかにいるさ!
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| ★3 | ポネット(1996/仏) | 子供が母の死を乗り越えるというより、子供の日常を追った話に見える。そう見ると子供同志の会話や、ポネットに対する他の子達の無慈悲な言葉もリアルで良い。いっそそういう映画なら良かった…死を乗り越えるという面で見ると
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