| ★2 | サトラレ TRIBUTE to a SAD GENIUS(2001/日) | 高得点の皆さんごめんなさい。ラストのしつこさにめちゃくちゃ辟易。あの叫びは屋上だけでいい。もうあの演出のまずさで−1。あれさえなんとかなってれば3点でも良かったんだけど。感動というものはやはりにじみ出てくるものであってほしい。押し付けはちょっと・・。 | [投票(5)] |
| ★3 | アイアン・ジャイアント(1999/米) | 1回目より2回目、2回目より3回目のほうが採点が甘くなり涙腺が緩くなる。これって作品の力ではあるわけだが、批評とは何回も観てするものなのか?と疑問が湧いてしまってどうしても高い点がつけられない。現在の心情として★4。しかしあくまで最初の印象では★3でごめんなさい。 | [投票] |
| ★4 | ジョー・ブラックをよろしく(1998/米) | え?よかったと思うけど・・。確かに冗漫だし、緩急のあまりない作品だけど、何故か3時間退屈せずに観られてしまった不思議な作品。特にこの作品のブラピがよかったわけではないんだけどな・・。 | [投票] |
| ★4 | インデペンデンス・デイ(1996/米) | アイディア命。遙かに文明の進んだ宇宙人のホストに簡単に繋がっちゃうのは苦笑ものだけど、楽しかったし、高揚した。なにより2時間半をあっさり見せてしまうのは娯楽作として及第点以上でしょう。この作品にテーマなどなし。
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| ★4 | スティル・クレイジー(1998/英) | 20代に好きになったものって一生好きなんだよな。過去の栄光から解き放たれて、純粋に好きなものにしがみつく連中のなんとカッコいいことよ。私もこのテの映画には激甘なんです。ごめんなさい。 | [投票(2)] |
| ★4 | セイヴィア(1998/米) | あまりに衝撃的で哀しすぎる。救いがない現実。せめて子供の未来に光を。タイトルSAVIOR=救世主に皮肉を感じた。プロデューサーにストーンの名前を見たとき、やはり、と思ってしまった。 | [投票(1)] |
| ★4 | ノッティングヒルの恋人(1999/米) | 大甘。でも、3回目。基本的には「ローマの休日」な身分違いの恋物語。普段はラブストーリーなど観ないのだが、これは安心して楽しめる。友人たちがまたいいやつばっかでさあ。 | [投票(2)] |
| ★5 | レオン(1994/仏=米) | 好きです。この3名に出会っただけでもありがたい映画。俺、ロリ趣味じゃなかったはずなんだけどN・ポートマンにはやられました。悔しい(笑)。 | [投票(1)] |
| ★5 | フィフス・エレメント(1997/米=仏) | 楽しかったから、それだけでいい。力の抜け具合が良い感じで何回観たかわかりません。ミラにはこの映画で惚れたし、しかもブルース・ウィリスがあの『ダイ・ハード』の表情で乱戦するんだもん。謹んで「愛すべきバカSF」の称号を献上したい。え?矛盾点?矛盾点よりも気に入った部分が大きいなら帳消しになっちゃうのよ。 | [投票(3)] |
| ★3 | マルコヴィッチの穴(1999/米) | この作品の魅力はあの意志のはかりづらいJ・マルコビッチを本人で登場させたところなんでしょうね。彼の演技と発想以外はとりたてて。ただ茶飲み話で出てきたような思い付きをそのまま映像にし、これだけの評価を得ているという事実は賞賛すべき。 | [投票(1)] |