ゆーこ and One thingさんのコメント: 更新順
| 東京オリンピック(1965/日) | 52年後(2016年)に観るとなんとも複雑な感覚を覚える作品です。 [review] | [投票(1)] | |
| デルス・ウザーラ(1975/露) | 作中で大きな事件は特に起こらず、知名度ゼロに等しい外国人男優二人をスクリーンに据えるという映画の一面である娯楽部分を放棄したような作品だが、観客を2時間20分飽きさせない黒澤の演出力は健在であった。 [review] | [投票] | |
| 吸血鬼ゴケミドロ(1968/日) | ともすれば突飛な設定で観る前に一笑に付されかねないような作品だが、個性豊かな役者陣の熱演とそれを引き出した監督の演技指導で印象深い作品に仕上がっています。 [review] | [投票] | |
| スター・ウォーズ フォースの覚醒(2015/米) | 10年ぶりの新作スターウォーズ。どんな新しいものを見せてもらえるのかと期待して劇場へ。確かに「新しいもの」も見られたが「これ見たことあるぞ」というものも混在した作品。 [review] | [投票(1)] | |
| 16ブロック(2006/米=独) | アクションスターではない、演技者としてのブルースが観られる作品。名優のモースにも負けないほどの抑えた演技が見所です。 [review] | [投票] | |
| エクスペンダブルズ(2010/米) | アクションシーンは暗闇&カットが細かく割られすぎでひどく分かりにくいが、教会でのスタローン、ウィリス、シュワツェネッガーの顔合わせには映画ファンとして顔がほころんでしまう。 | [投票] | |
| 007/ロシアより愛をこめて(1963/英) | ストーリーは冷静に考えたら妙な部分もあるが、最高の様式美を持った007シリーズ中の白眉。 [review] | [投票] | |
| 007/ドクター・ノオ(1962/英) | 007シリーズの先鞭(世界を震撼させる巨悪、音楽、不道徳なヒーロー)を付けたという部分以外に価値を見出すことが難しい作品。 | [投票] | |
| 寒椿(1992/日) | どうせ大したことないだろと高をくくって観始めたが南野陽子の存在感&抑えた演技が素晴らしい。薄幸な女性を大好演!! | [投票(1)] | |
| デジャヴ(2006/米) | 観終わるとそこかしこに疑問や矛盾を感じる部分は存在するが、鑑賞している最中はそれを全く感じさせないスピードとパワーを持った快作。それと最後→ [review] | [投票] | |
| 地獄門(1953/日) | セットの豪華さや色彩の美しさを堪能する作品。ただしストーリーは使い古されており、今日日の人間が観て新機軸は見えない。盛遠はただ聞き分けのない乱暴者にしか見えず、渡も立派な人物過ぎる。 | [投票(1)] | |
| アラジン(1992/米) | ジーニーの多芸&饒舌ぶりにびっくり!! ランプの精というよりアメリカのコメディアンかと思いました。それとは逆にせりふのない魔法のじゅうたんの動きに感心しました。 | [投票] | |
| 追跡者(1998/米) | 手に汗握る前作と比べると凡百のアクション映画に成り下がっている。人物造形もスカスカで深みがなく、逃亡劇の裏に隠された陰謀も説得力に欠けて軽々しい。 | [投票] | |
| アキレスと亀(2008/日) | 「三部作最終章」と唱いつつも監督の迷いがそこかしこに見られる。なんか、あっちこっちに首振りながら創作しているような感じが・・・。 [review] | [投票(1)] | |
| アウトレイジ(2010/日) | まるで画面に沈黙が流れるのを恐れるような「バカヤロー!!」と「コノヤロー!!」の連呼。作品を映像で語るのがしんどくなったんだろうか? [review] | [投票(3)] | |
| 嘆きのテレーズ(1952/仏=伊) | ストーリーや人物描写はひどく類型的だが画面に緊張感が満ち満ちており、カルネの卓越した演出力が光る作品。特に真実に気づいている物言えぬ義母の視線は鳥肌が立つほど凄まじい。 | [投票(1)] | |
| DRAGONBALL EVOLUTION(2009/米) | 想像ほどひどくはなかったが、それでも「なんじゃこりゃ?」な腑抜け作品であることに変わりはない。 [review] | [投票] | |
| 名探偵ホームズ劇場版 青い紅玉の巻/海底の財宝の巻(1984/日=伊) | 「コナン」と同じく「ホームズ」の記号を借りた、完璧な宮崎印の娯楽活劇作品。でもやっぱり楽しめます。 | [投票] | |
| 石内尋常高等小学校 花は散れども(2008/日) | 焦点がひどく定まらない映画。 [review] | [投票] | |
| 黄金の七人(1965/伊) | それにつけてもジョルジャ(ロッサナ・ポデスタ)の存在感の凄さよ。謎のお色直し?はご愛嬌として、彼女の姿を拝めただけでもこの作品を観た甲斐がありました。 [review] | [投票] |
