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大和屋竺の映画ファンのコメント

悲愁物語(1977/日) 愛欲の罠(1973/日) 木乃伊の恋(1970/日) チェッカーズ Song for U.S.A.(1986/日) 殺しの烙印(1967/日) (秘)湯の町 夜のひとで(1970/日) 堕靡泥の星 美少女狩り(1979/日) 大人のオモチャ ダッチワイフ・レポート(1975/日) ルパン三世 バビロンの黄金伝説(1985/日) 超人ロック(1984/日) マタギ(1982/日) 裸足のブルージン(1975/日) 濡れ牡丹 五悪人暴行編(1970/日) ドグラ・マグラ(1988/日) カポネ大いに泣く(1985/日) セックス・ハンター 濡れた標的(1972/日) 金瓶梅(1968/日) 毛の生えた拳銃(1968/日) 処女ゲバゲバ(1969/日) 野良猫ロック セックスハンター(1970/日) 戦争を知らない子供たち(1973/日) 穴の牙(1979/日) 八月の濡れた砂(1971/日) 不連続殺人事件(1977/日) 八月はエロスの匂い(1972/日) エロスは甘き香り(1973/日) 冒険者たち ガンバと7匹のなかま(1986/日) 時空の旅人(1986/日) オーロラの下で(1990/日=露) 荒野のダッチワイフ(1967/日) ルパン三世 ルパンVS複製人間(1978/日) 浮浪雲(1982/日)が好きな人ファンを表示する

エノケンの頑張り戦術(1939/日)************

★5真理は一瞬だけふたりに降り注ぐのだが、しかしふたりはこれに耐えられず、誤魔化してみすみす取り逃がしてしまう。喜劇だから語れる人生の不条理。 [review] (寒山拾得)[投票]
★3いきなりシンメトリーな家から登場する榎本健一如月寛多が、これから始まる“意地”のつばぜり合いを予見させ可笑しい。通勤レース、散財合戦、ニセ按摩、愛人騒動、浮き袋男、誘拐犯との攻防、車窓の疾走など状況設定は多彩で楽しいがギャグは総じて幼稚。 [review] (ぽんしゅう)[投票]
★4小国英雄による小国英雄らしい脚本が非常にスンバラしく、伊藤武夫&中川信夫のフォトジェニックな画面も生唾もの、戦後作品では見られなくなるエノケンの活発性も拝めるという、和製ドタバタコメディの在り難い傑作。 (町田)[投票]
★5たぶん現代ではちょっと公にしにくい、いわゆる不謹慎ギャグが最高に素晴らしい。山本嘉次郎との初期のコンビ作と比べるとやや勢いに欠けるところもあるが、場内が爆笑の渦になった瞬間のあの至福感は、きっとずっと忘れない。 [review] (tredair)[投票]