アレックス・ペティファーの映画ファンのコメント
| TIME タイム(2011/米) アレックス・ライダー(2006/英=米=独) アンジェントルメン(2024/米=英=トルコ) 大統領の執事の涙(2013/米) ビーストリー(2011/米) アイ・アム・ナンバー4(2011/米) マジック・マイク(2012/米)が好きな人 | ファンを表示する |
| サイド・エフェクト(2013/米) |
| 鮮やかに二転三転するミステリーとして楽しめた。ジュード・ロウをはじめ、ルーニー・マーラのホントに男心をそそる佇まいといい、キャサリン・ゼタ・ジョーンズの貫禄といい、役者の好演も光る。 [review] (シーチキン) | [投票] | |
| だからなんだ、って感じがなくもないけど、二転三転飽きないまま進むのはさすが。ルーニー・マーラーも良い。 (あちこ) | [投票] | |
| [ネタバレ?(Y2:N1)] そこで何で寄る/引くんだ?そこで何でカット割る/割らないんだ?そこで何でピント合わせる/合わせないんだ?何でそのカメラ位置/アングル選択なんだ?と冒頭(ちなみに第一ショットは『サイコ』。本作は全体に【ヒッチコック】を意識してやがる)から全く乗れないのだが、決定的なのはアクションを撮れていないこと。 [review] (赤い戦車) | [投票(1)] | |
| 北野武『アウトレイジ』公開時の惹句「全員悪人」に倣ってこの映画を表するならば「全員下衆気味」といったところか。主人公兼探偵のジュード・ロウからして下衆気味ゆえ「お前が濡れ衣を着せられて破滅する結末を迎えたとしてもそれはそれで乙だが」と如来のごとき鷹揚な構えで眺めるのが風流人の嗜み。 [review] (3819695) | [投票(3)] | |
| アングルやサイズのジャストミート感や編集リズムの快楽といった語り口の次元に於いて、ソダーバーグは現在進行形では最高ランクのアルチザンになった。正味、惚れ惚れするのだが、広げた大風呂敷を凡庸に畳み過ぎた。畳まないで引き裂いてほしかった。 (けにろん) | [投票(3)] | |
| うつ病の症状や辛さは実際になった者にしかわからない。だからこそ、エミリー(ルーニー・マーラ)の演技は怪演だったと言える。本当にうつ症状の表情、行動、発言だった......。かつてうつ病だった僕から見ても違和感のない演技だった。 [review] (IN4MATION) | [投票] |