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でんきくらげ (1970/)

[Drama]
監督増村保造
脚本石松愛弘 / 増村保造
原作遠山雅之
撮影小林節雄
美術渡辺竹三郎
音楽林光
出演渥美マリ / 川津祐介 / 根岸明美 / 中原早苗 / 西村晃 / 永井智雄 / 玉川良一
あらすじ洋裁学校にかよう19歳の平凡な少女由美(渥美マリ)。母(根岸明美)は男にだらしがなく、何人目かの男吉村(玉川良一)を家に引き込んで同棲していた。ある事件を引き起こし刑務所に入ることになった母のもとを昔のホステス仲間(中原早苗)が訪れ、由美を自分の店で働かせたいと申し出る。ホステスとして働き始めた由美に目をつけ付きまとうヤクザから救ってくれたのは、高級クラブのマネージャー野沢(川津祐介)とその愛人衣子(真山知子)だった。銀座のクラブに移った由美は、彼女の肉体欲しさに近寄ってくる金持ち客からある方法で大金を集め始めるのだった。(92分/カラー/ワイド) (ぽんしゅう)[投票]
Comments
全7 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4同じように男のなかを彷徨する人生だとしても、母(根岸明美)が「おんな」を生きたのだとしたら、由美(渥美マリ)は「自分自身」を生きた。何故なら由美は全てのことを自身で決めた。母がした唯一の決定は娘のために男に刃を向けることだけ。 (ぽんしゅう)[投票(1)]
★4渥美マリの完全に周りと合ってない演技の強引さがスゴいワ。母親との度重なる面会が何ともコミカル。(review追補:改訂☆3点→☆3.9点) [review] (死ぬまでシネマ)[投票]
★4義父の舐め回し視線と、すっぽん川津の気合のこもったゴーゴーと、じじいの粘着はちまきえっちがキュート。意外にもヤローどもの怪演に痺れた。 (ピロちゃんきゅ〜)[投票]
★4カエルの子はカエル?オナペット女優(←死語)もしくは身体をはるガテン系女優渥美マリのひたむきな一生懸命さが好印象。男から男を渡り歩いて現代のわらしべ長者?空虚な感じが漂うのは金が与えてくれるモノの儚さゆえか。 (マッツァ)[投票]
★3にっぽん昆虫記』より遥かに退化している [review] (ペペロンチーノ)[投票]
★3こういう夜の世界を増村が描いても彼の持ってる特殊性が発揮されないということかな。馬鹿馬鹿しいほどの感情の爆発を観たかった。 (----)[投票]
★2今観ると渥美マリよりも根岸明美の汚さばかり印象に残る。 (直人)[投票]
Ratings
5点0人
4点6人******
3点6人******
2点2人**
1点0人
14人平均 ★3.3(* = 1)

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POV
新・大映のシリーズ ()[投票]
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