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拳闘屋キートン (1926/)

Battling Butler
キートンのラスト・ラウンド

[Comedy]
製作ジョセフ・M・シェンク
監督バスター・キートン
脚本アル・ボースバーグ / レックス・ニール / チャールズ・H・スミス / ポール・ジェラルド・スミス
撮影デブロー・ジェニングス / バート・ヘインズ
音楽ロバート・イズラエル
出演バスター・キートン / スニッツ・エドワーズ / サリー・オニール / ウォルター・ジェームズ / バッド・ファイン / フランシス・マクドナルド / トム・ウィルソン
あらすじアルフレッド・バトラー(バスター・キートン)は不自由なく暮らす大富豪の御曹司。ある日、何を思い立ったのかそんな彼が大自然を堪能しようと召使いを引きつれ田舎へと出向いた。しかし、その田舎は既にキャンパー達で賑わっている。失望の最中、彼の視界にとびきりの美人が飛び込んできた!早速結婚を申し込む彼なのだが、彼女の父兄には大反対をされてしまう。だが頭の働く召使いが新聞を眺めていると、思いがけない発見をする。なんとアルフレッド・バトリング・バトラーなる同名の人物が近々ボクシングの世界戦をするという!そしてお察しの通り、この人物こそ僕なのだよと美人の父兄に告げるのだった。そして婚約が成立するのだが… (ナッシュ13)[投票]
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全8 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4執事が執事然としていい味を出している−スニッツ・エドワーズ。ジョギングのシーン−これだけでも大いに笑える。チャンピオン戦は自分が(皆もそうだと思うが)予想していた展開にはならない−してやったりという脚本家の顔が目に浮かぶ。 (KEI)[投票]
★4彼最大の興行収入を記録した作品。だが決して、体を張りまくっている彼特有の作品とは言い難い。ボクシングが題材なのに(笑)その辺が興味深いナ・・。甘ちゃん御曹司なバトリング・バスターと同姓同名のチャンピオンに幸あれ。 [review] (ナッシュ13)[投票]
★3セブン・チャンス』では弁護士を演じたスニッツ・エドワーズが、こゝではキートンの従者を演じ、二人のやり取りで度々笑わせられる。キートンが何度も「Arrange it」という台詞を吐くのが面白い。しかし同じ年に『大列車追跡』が作られていることを考えると本作は随分とおとなしめだ。 (ゑぎ)[投票(2)]
★3原題“Battling Butler”が名指す対象は、云うまでもなくまずここに登場する拳闘王者であり、延いては彼に成り済ます羽目になるバスター・キートンだが、さらには「戦う執事」すなわちスニッツ・エドワーズをも含むだろう。ここでエドワーズが担う笑いの比重はかつてのジョー・ロバーツ以上に大きい。 [review] (3819695)[投票]
★3劇構成に対する繊細さを欠いては長編のふくよかさは生まれないSO-SO作品 [review] (junojuna)[投票]
★33人で走るシーンがかわいい。 (モノリス砥石)[投票]
★3先の見える展開とお約束な笑いに多少疲れる。しかし動きだけで笑わせるあたり、もはや芸術の域に達している。すばらしい。2002.12.16 (鵜 白 舞)[投票]
★3ボクシングなのにダンスの構えをして、見事なまでの運動音痴を“絶妙の運動神経”で披露するキートン。序盤は少々だるいが、このオチはなかなかどうして、鮮やかなもんだ。 (AONI)[投票]
Ratings
5点0人
4点3人***
3点8人********
2点0人
1点0人
11人平均 ★3.3(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
無表情の喜劇王 バスター・キートン (ナッシュ13)[投票(10)]ボクシング映画 (MACH)[投票(6)]
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