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(1972/)

製作東条あきら
監督実相寺昭雄
脚本石堂淑朗
撮影中堀正夫
美術鳥居塚誠一
音楽冬木透
出演岸田森 / 八並映子 / 東野孝彦 / 篠田三郎 / 田村亮 / 桜井浩子
あらすじ丹波笹山で時価100億といわれる山林を持つ旧家・森山家。長男・康(岸田森)は独立して法律事務所を開業している。次男・徹(東野孝彦)は画家として嘱望されていたが今は消息が分からない。そして、この森山家を守るべく厳命を受けている三男・淳(篠田三郎)は、康の事務所で書生見習として働いていた。淳の生活は僧侶のように厳格で折り目正しく、その融通のきかなさは病的なほどであった。そんな淳を同じ事務所で司法試験をめざす和田(田村亮)は疎ましく思っていた。・・・『無常』、『曼荼羅』に続く実相寺昭雄監督・石堂淑朗脚本による日本と東洋の無常観を描く観念劇第3弾。 (ぽんしゅう)[投票]
Comments
全5 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4いつも通り、実相寺カントクの驚異的な映像を楽しむためだけに観た。この監督の場合、もう内容云々よりも映像がどーなってるのか?ってトコが重要なのです。あとは岸田森とか原保美を見て「おぉ、怪奇大作戦だぁ」って喜ぶのが楽しい(笑)。 (Ryu-Zen)[投票]
★3滅び行くものへの哀惜の念。怪奇大作戦25話の『京都買います』に通づる。 (TOMIMORI)[投票]
★3カメラは見たこと無いような動きを存分に見せてくれるが同時にストレスも溜まる。 [review] (t3b)[投票]
★3新たに構築されるべき価値と、その運動が無に帰したとき、形骸化したカタチだけが亡霊のように残った。いつの日か魂が復活したときの拠り所として、カタチを死守しようとするジュン篠田三郎に託した石堂淑朗実相寺昭雄の願いと叫びは悲痛だ。 (ぽんしゅう)[投票]
★2現代日本の奇天烈なシンデレラ。そもそも篠田三郎が、奇妙な自己規律でおのれを縛って生きている変な男なので、急にこの物語の根幹に迫るセリフを叫び始めても少しも胸に響かない。俗物である兄らのほうが類型的な悪党ではあれ心情は理解できるのだから、これはまぎれもない失敗作であろう。 [review] (水那岐)[投票]
Ratings
5点0人
4点2人**
3点6人******
2点1人*
1点0人
9人平均 ★3.1(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
ATG映画の奥は深いぞ (町田)[投票(13)]時代の痕跡ーATG公開作品(70年代日本映画篇) (ぽんしゅう)[投票(5)]
おいらの青春 (まご)[投票(3)]
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