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カンパニー・メン (2011/米)
The Company Men
[Drama]
| 製作総指揮 | バーバラ・A・ホール |
| 製作 | クレア・ラドニック・ポルスタイン / ポーラ・ワインスタイン / ジョン・ウェルズ |
| 監督 | ジョン・ウェルズ |
| 脚本 | ジョン・ウェルズ |
| 撮影 | ロジャー・ディーキンス |
| 美術 | デビッド・J・ボンバ |
| 音楽 | アーロン・ジグマン |
| 衣装 | リン・パオロ |
| 出演 | ベン・アフレック / クリス・クーパー / ケヴィン・コスナー / マリア・ベロ / ローズマリー・デウィット / クレイグ・T・ネルソン / トミー・リー・ジョーンズ |
| あらすじ | 造船業から社員6万人を擁する総合重工業に成長した「GTX社」のやり手の販売部長ボビーベン・アフレックは、いきなりリストラ=首を宣告された。当初はすぐに再就職できると思ったが、数ヶ月たっても職につけず、ポルシェを手放し家を手放し、ついには家族そろって実家へ転がり込む。GTX社ではその後も大規模なリストラが続き、強引な首切りを批判してきた副社長のジーントミー・リー・ジョーンズも解任され、造船工から海外担当重役に登りつめたフィルクリス・クーパーまでリストラされた。そしてボビーは何かとそりの合わない、妻ローズマリー・デウィットの兄で大工のジャックケヴィン・コスナーを訪れる。(104分) (シーチキン) | [投票] |
| 内容はパッとしないけど、キャスティング完璧。見応え充分の芝居たち。ケビン・コスナーが画面内にいるだけで、「ザ・アメリカ映画」って感じになる。 (あちこ) | [投票(1)] | |
| 物語としては目新しさに欠け、しかも駆け足気味なので全体の印象は薄い。だがトミー・リー・ジョーンズ、ベン・アフレック、ケビン・コスナー、クリス・クーパーなどの演技派を揃えただけに、一つ一つのシーンにはけっこう見応えがあった。 [review] (シーチキン) | [投票(1)] | |
| コロナ禍での視聴。3か月で200社以上が倒産し、GDPの20%が失われたという試算もある。失業はキツイ。幸いにも経験した事は無いが、年齢的にも身につまされる話だ。しかしアメリカの役員は貰いすぎである。 [review] (Soul Driver) | [投票] | |
| 私も身につまされた。 [review] (KEI) | [投票] | |
| 今日的な話題を扱った映画で、所謂「会社人間」的な生き方に修正を促した物語、てな云い方もできるかと思うが、しかしやっぱり出世は大事だ。というのは、第一回監督作品にもかかわらずジョン・ウェルズがこれだけの陣容を整えられたのは、まさしく彼が映画製作やテレビ業界で出世してきた人間だからだ。 [review] (3819695) | [投票] | |
| ケヴィン・コスナー、そろそろロバート・ダウニーJr.やミッキー・ロークみたいに再ブレイクしないかなあ。こういうナイスな助演っぷりを観ると余計にそう思う。タランティーノの新作降りたらしいけど、馬鹿だよなあ。 (Lostie) | [投票(1)] | |
| 淡々と話が進んでいくが、ひやりとするくらいリアルなアメリカがここにはある。 [review] (代参の男) | [投票] | |
| 奥さんには泣かされたな。なんだ、幸せもんじゃないか。68/100 (たろ) | [投票] | |
| う〜ん…大筋は良かった…というか、心に響くところもあったが… [review] (テトラ) | [投票] | |
| 作品としては非常に良質。でも、身につまされてしまって気分が高揚できなかった。配役は的確。特にクリス・クーパーが良い。どんなに高収入であっても、それが生活の基盤になるから、リストラってのは収入が良い人ほどきついんだよなあ。明日は我が身。蓄えもしっかり考えないとな。 (tkcrows) | [投票] | |
| 給料、貯えなど、向こうの事情や仕組みが分からないので感情移入しにくい。 [review] (ドド) | [投票] |
Ratings
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| 計 | 24人 | 平均 (* = 1) |
POV
Links
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