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パンク侍、斬られて候 (2018/)

[Comedy/Action]
製作総指揮西澤力 / 笹岡敦
製作若泉久央
監督石井岳龍
脚本宮藤官九郎
原作町田康
撮影松本ヨシユキ
美術林田裕至
音楽森俊之
衣装澤田石和寛
特撮道木伸隆
出演綾野剛 / 北川景子 / 東出昌大 / 染谷将太 / 浅野忠信 / 永瀬正敏 / 村上淳 / 若葉竜也 / 近藤公園 / 渋川清彦 / 國村隼 / 豊川悦司
あらすじ黒和藩の仕官を狙って、自称超人的剣客の浪人・掛十之進(綾野剛)は、筆頭家老の内藤(豊岡悦司)に、藩はやがて人心を乱すカルト宗教集団「腹ふり党」の侵入で滅ぼされてしまうだろうと警告する。ところが次席家老の大浦(國村隼)との権力闘争に巻き込まれ自らがまいた種のため散々な目に合うのだった。テンパリぎみの家臣(染谷将太)、孤高の刺客(村上淳)、緻密なプロ密偵(渋川清彦)、腹ふり党の元幹部(浅野忠信)、謎の美女党員(北川景子)、超サル率いる猿軍団が入り乱れる奇怪だけど本音な時代劇。パンクロッカーにして芥川賞作家町田康の原作を宮藤官九郎が脚色、元祖パンク監督石井岳龍が映画化。(131分) (ぽんしゅう)[投票]
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全6 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★4トヨエツの大人の論理のどす黒さは『空飛ぶタイヤ』の比ではなく、染谷のテンパリは“ゆとり”のリアルを悲しく代弁し、北川の「腹ふり」は彼女史上最も可愛い。何よりも、孤独なバカはバカとして解放し、群れるバカをちゃんとバカたど言い切る真摯さが素晴らしい。 [review] (ぽんしゅう)[投票(4)]
★4かくして全能の神は人類との交信を断ったのでした、という神話。むしろ黙示録。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(3)]
★4現代若者考的マイルド批評を呑んで溜めて丁々発止の台詞応酬が炸裂する前半が秀逸でトヨエツの自在さが映画を支配。橋本チック回想も良。だが、邪教集団・念動力・猿の3大ネタ投入で地の果てまで行く筈の世界はダウナー系に沈殿。景子が可愛い。 (けにろん)[投票(1)]
★3冒頭の街道の場面での、綾野剛近藤公園のフルショットでのシネスコの使い方も良いと思うが、それ以上に、中盤までの屋内での画面造型とカッティングが面白い。例えば、豊川悦司と綾野のシーンの、2ショットでのカット割り。或いは屋内望遠カットの圧縮感も。 [review] (ゑぎ)[投票(2)]
★3染谷将太浅野忠信の怪演と、豊川悦司のウィンクだけでモト取ったとは思うのだが、もっとやれたと思うの。弾け足りないせいでなんか観てて恥ずかしかったんですけど。期待し過ぎでしょうか。 [review] (もがみがわ)[投票(2)]
★3「八重の桜」で松平容保を演じた綾野 剛。熱演と高評価だったが「やり過ぎだろ…」と正直呆れた人間も実は多かった(筈)。その時腹黒い人間は、反射的に「これでバカを演らせてみたら」と考えていたのだった…。☆3.6点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(1)]
Ratings
5点1人*
4点4人****
3点3人***
2点0人
1点0人
8人平均 ★3.8(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
月刊 北川景子 (けにろん)[投票(3)]
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