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若草の萌えるころ (1968/)

Tante Zita

製作ジェラール・ベイトー
監督ロベール・アンリコ
脚本ロベール・アンリコ / リュシエンヌ・アモン / ピエール・ペルグリ
撮影ジャン・ボフェティ
美術ジャック・ソルニエ
音楽フランソワ・ド・ルーベ
出演ジョアンナ・シムカス / カティナ・パクシノウ / ホセ・マリア・フロタツ / ベルナール・フレッソン / ポール・クローシェ / シュザンヌ・フロン
あらすじアニー(ジョアンナ・シムカス)は、母(シュザンヌ・フロン)と伯母ジータ(カティナ・バクシヌー)の3人で暮らしている大学生。父は既に亡く、彼女は家族を深く愛していた。ある日ジータが脳卒中で倒れ、余命一週間と告げられる。懸命に伯母を介護するが、いたたまれず街を徘徊するアニーは青年(ホセ・マリー・フロタス)と知り合い、共に郊外に住んでいた頃の昔の家を訪ねる。そこは大好きな伯母と遊んだ、幼き日々の思い出が詰まった家だった・・・。(94分) (ダリア)[投票]
Comments
全9 コメント>> 更新順 採点順 投票数順
★5人生の荒波に出ようとする少女の、揺れ動く哀感が豊かに現れている。 (ダリア)[投票(1)]
★5ジョアンナ・シムカスのキュートさとロベール・アンリコの自由な感性が見事に調和した秀作。例えば彼女の後姿を捉えたショットなどを観ていても、この作品は女性の後姿の美しさを伝えるための映画なのかと思ってしまうくらいに素晴らしい。 [review] (ナム太郎)[投票]
★5この映画で一番美しいジョアンア・シムカスは,ベットに横たわる男を見て微笑むところ.ジョアンア・シムカスの目線は直接男を捕らえ,僕ら観客は,ジョアンナ・シムカスに目を奪われる. (Passing Pleasures)[投票]
★5これはアンリコがシムカスのために撮った愛のオマージュ。とてもさわやかで、情念を全く感じなかった。その後シドニーポワチエに取られ、アンリコは作風が怖くなる。(追想) (セント)[投票]
★4混乱の時代を小娘の視点で眺めるスタンスは藤田敏八等との同時代性を感じる。だから中国語やスペイン難民、娘の父が主役とも解せる。「ジタ伯母さん」という原題を尊重すべき。娘は伯母の魂とともに彷徨するのだろう。 (寒山)[投票(1)]
★4身勝手でナイーヴな女の子の心の揺れを、夜の徘徊で繊細に描いた佳品。とはいえシムカスだから、何やっても大抵可愛く見えてしまうってのもある。ちょっと気恥ずかしい場面も散見。 (くたー)[投票]
★3火のついたような気分で夜の街を彷徨する、そんな時期が若い頃にはあるもの。偶然の出会いが人生を左右してしまう不思議さを知るのも、そんな時だ。語り口は叙情的でシュール。 ()[投票]
★3冒険者たち』『オー!』で不満だったお友達〜。待望の全編ジョアンナ・シムカスです。はい、どうぞ。 (cinecine団)[投票]
★2赤い花、赤いカーディガン等、さり気なく「赤」で結ばれていく一夜の物語。その手並みは繊細なものだが、所詮は小娘の衝動的かつ無防備な幼稚さに終始つき合わされて終わるだけ。 [review] (煽尼采)[投票]
Ratings
5点4人****
4点4人****
3点8人********
2点1人*
1点1人*
18人平均 ★3.5(* = 1)

[この映画が好きな人]

POV
偶然?同じ邦題(タイトル)になった映画たち (いくけん)[投票(9)]
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