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白い指の戯れ (1972/日)
| 監督 | 村川透 |
| 脚本 | 村川透 / 神代辰巳 |
| 撮影 | 姫田真佐久 |
| 美術 | 松井敏行 |
| 音楽 | 小沢典仁 |
| 出演 | 荒木一郎 / 伊佐山ひろ子 / 谷本一 / 粟津號 / 石堂洋子 |
| あらすじ | 渋谷の喫茶店でユキ(伊佐山ひろこ)は、男(谷本一)に声をかけられる。ユキはどこか謎を秘めた男に惹かれ、やがてむすばれる。処女だったユキに「これで儀式は終わった」と、言葉を残し男は行方をくらませてしまう。男の元恋人(石堂洋子)から、男は泥棒で警察に捕まったことを教えられるユキ。女もまたスリであった。途方にくれたユキの前にスリ集団のリーダー・タク(荒木一郎)が現れる。警察の尾行をかわしながら“大きな仕事”のために東京郊外の街へと向かうタク。そのグループの中にユキの姿もあった。日活ロマンポルノ。 (ぽんしゅう) | [投票] |
| 見事なラスト、シニカルなロジック。風呂場での乱痴気騒ぎの見事なこと。 [review] (寒山拾得) | [投票] | |
| 伊佐山ひろ子にやられた。最近はこの伊佐山ひろ子みたいな人をけっこう見かけるが、当時は新鮮だった。 (ぱーこ) | [投票] | |
| 日活ポルノの最高。。かしら。いや、違うかもしれないけど。村川透の只者でなさぶりが、この映画では感じることができるの。 (ALPACA) | [投票] | |
| 村川透の監督デビュー作。ファーストショットは、陸橋の上から道路を撮ったショット。レッカー車が走る。次に喫茶店の中、窓から同じレッカー車が映される。席には伊佐山ひろ子。曳かれる車のことを可哀想と云い泣く。 [review] (ゑぎ) | [投票] | |
| 伊佐山ひろ子のデビュー作だが、このウブで感受性の強い娘といった役どころでは、伊佐山の個性がまだまったく引き出せていなかったとうことが、次作『一条さゆり 濡れた欲情』以降の怪演で判明する分けである。若いスリ集団の奔放さや刹那感もいまひとつ。 (ぽんしゅう) | [投票] | |
| 恋愛はスリに似ている。私は苦手だが、巧い奴を知っている。 (町田) | [投票] | |
| 荒木一郎が主役って時点で今とのズレを感じる。 (kenichi) | [投票] |
Ratings
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| 計 | 13人 | 平均 (* = 1) |
POV
| 私は日活ロマンポルノのファンである (ぽんしゅう) | [投票(16)] | ロマンポルノを棄てた男・藤田敏八と村川透の仕事 (ぽんしゅう) | [投票(6)] |
| キネマ旬報ベスト・テン脚本賞一覧 (寒山拾得) | [投票(5)] | おいらの青春 (まご) | [投票(3)] |
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