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sawa:38さんのあらすじ: 更新順

★3馬賊やくざ(1968/日)昭和7年、関東軍による満州国支配は軍部と癒着する死の商人・桜井(天津敏)をも生み出していた。桜井のアヘン密売に感づいた赤木中佐(藤岡重慶)は幼馴染の九州の侠客・南(鶴田浩二)を満州に招いた矢先に暗殺されてしまう。南は復讐と日本人の誇りをかけて桜井たちの陰謀を暴こうとするが、桜井の手先や憲兵隊の三木中尉(松方弘樹)の執拗な追跡に遭う。謎めく男たち(待田京介/遠藤辰雄/近衛十四郎)を仲間にした南だったが、彼等の前に抗日ゲリラの馬賊が立ち塞がった・・・全編の3/2が台湾ロケの作品<東映京都/91分/カラーワイド>[投票]
★2おっぱいバレー(2009/日)1979年の北九州、前任の中学で心に傷を負った国語教師・美香子(綾瀬はるか)が 赴任して錚々にまかされたのが「馬鹿部」と噂される男子バレーボール部の顧問だった。ボールにすら触ったことのない彼等の興味はHなことばかり。そんな彼等のやる気を出そうとした美香子だったが、ひょんなことから「試合に勝ったら”おっぱい”を見せる」という変な約束をするハメになってしまう。出来る訳ないと葛藤する美香子と、水を得た魚のようにやる気を見せ始めた彼等の結末は・・・<ワーナー・東映/102分/カラー>[投票]
★3パレンバン奇襲作戦(1963/日)太平洋戦争初期、日本軍は最大の目標である南方資源を確保する為、スマトラ島の大油田地帯パレンバンの攻略を目指し空挺降下作戦を計画していた。しかしオランダ軍による自爆装置を解除すべく、事前の特攻作戦が決行される。隊長の野尻中尉(江原真二郎)以下一癖ある4名の部下とかつて現地で技術者をしていた砂見(丹波哲郎)の6名は敵中に潜入するも発見され、オランダ軍の執拗な追跡を受けつつ目標の製油所を目指すのだが・・・<東映東京/94分/白黒>[投票]
★3兄弟仁義 関東三兄弟(1966/日)時は大正末期、工場建設の為の海岸埋め立て工事で利権を得ようとする阿古島一家(若山富三郎)の横暴に漁民たちは老松一家に助けを求めた。その頃かつて老松一家への一宿一飯の義理の為三年の懲役を努めた渡世人一力良次郎(鶴田浩二)・老松の代貸しの政吉(里見浩太郎)の男気に惚れた辰巳銀次(北島三郎)らが運命の糸に引かれるように集まってきた。両家の和解を願う藤岡親分(村田英雄)もまた任侠の男。そして彼等を待つ女たち(藤純子/宮園純子)。まるで男を磨き合うかのように運命が動き出す。<東映京都/89分/カラー>[投票]
★3WALL・E ウォーリー(2008/米)肥大化するゴミ処理問題を解決出来なかった人類は遂に地球を捨て、宇宙空間を航行する巨大宇宙船アクシオムで生活していた。そんな地球にただ独り残された量産型のゴミ処理ロボットWALL・E(ウォーリー)。仲間のロボットが壊れていく中、彼は700年もの間、毎日ゴミを圧縮し黙々とゴミの塔を築いていた。そんなある日、人類が故郷地球に放った探査船が着陸する。中から現れたのは白く輝く探査ロボットEVE(イヴ)だった。ずっと独りぼっちだったウォーリーはイヴに心惹かれていく。しかしイヴはウォーリーのある宝物を見せられた瞬間フリーズしてしまった・・・<97分/ピクサー・アニメーション・スタジオ/ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ> [more][投票]
★3続兄弟仁義(1966/日)時は大正。侠客の本場上州での喧嘩の助勢に各地から漢を上げんと男たちが集まってくる。そんな中に渡世人桜井清次(北島三郎)がいた。清次は敵対する岩佐組へ独断で殴りこみをするも取り押さえられ、その窮地を救った流れ者稲上長次郎(鶴田浩二)と武州の大親分藤ケ谷(村田英雄)の侠気にすっかり惚れてしまった。藤ケ谷によって屈辱の手打ちまでさせられた岩佐組だったが、気は治まらず代貸し龍吉(里見浩太郎)を使って藤ケ谷暗殺を企てる。岩佐組の非を恥ながらも命を捨てにいく龍吉だったが・・・<東映京都/89分/カラー>[投票]
★3兄弟仁義(1966/日)北関東の温泉場にやってきた博徒の勝次(北島三郎)は賭場でイカサマを見破られる。相対する鳴子組と鬼頭組の政争の具にされ殺される覚悟のところを、鳴子組代貸の勇吉(松方弘樹)に助けられる。3日間の猶予をもらい26年間捜し求めていた母親に逢いにいかせてくれるという。誰もが皆勝次は姿を消すだろうと言う中、ただひとり勇吉は勝次を信じる。勝次が帰らなければ鳴子組の看板を下ろさねばならない。そして3日が経った。しかしそこには鬼頭組の汚い罠が待っていたのだった。シリーズ第1作<東映京都/87分/白黒>[投票]
★1仮面ライダー 8人ライダーVS銀河王(1980/日)石油に代わる代替エネルギーを研究中の宇宙ステーションが「銀河王」と名乗る集団に爆破されるが、研究員たちはそのデータを一匹の犬の脳に転送し、爆破直前に犬をカプセルで地球に帰還させた。亡き博士宅を訪れた筑波洋(村上弘明)だったが、彼の面前で犬と博士の娘がネオショッカーの怪人によって拉致されてしまった。銀河王とネオショッカーは手を結び新エネルギーの秘密を解読しようとしていたのだった。富士山の地下にあるという秘密基地へ乗り込むスカイライダー。そしてその前に現れた怪人たち。絶体絶命の時、伝説の彼等が駆けつけてきた・・・<東映/45分/カラーワイド>[投票]
★2仮面ライダー対じごく大使(1972/日)ショッカーの黒戦闘員部隊がバイクレース中の本郷猛(藤岡弘)と滝和也(千葉治郎)を襲撃した。窮地を脱した二人は戦闘員に化けショッカー東京支部に潜入するも、それは狡猾なじごく大使(潮健児)による罠だった。その頃ショッカーは富士山に強大な要塞基地を完成させていたのだ。オヤッサンこと立花藤兵衛(小林昭二)を拉致されてしまった本郷と滝は富士の秘密基地を目指す。だがそこには新怪人カミキリキッドに率いられた再生怪人たちが二人を待ち受けていたのだった。がんばれ新1号ライダー!!・・・好評のTVシリーズを受け劇場用第2弾として公開された。<東映/38分/カラー>[投票]
★3札つき博徒(1970/日)大正のはじめ、九州の戸畑では代々堅気の若衆組が祇園祭を仕切っていたが、ここにきて二つのやくざが祭りの主導権を握ろうと抗争を繰り広げていた。これを知った元若衆組の竜次(鶴田浩二)はふたつの組を争わせ祭りを元通り堅気の衆のものに取り戻そうと画策する。そんな竜次の男気に惚れた男たち(小池朝雄/山本麟一)、そして女博徒お仙(工藤明子)。しかし若衆組の総代である幼馴染の三次郎(大木実)だけは今は渡世人となった竜次を認めようとはしなかった。だが事態は転がるように悪化していったのだった。<東映京都/93分/カラーワイド>[投票]
★4博奕打ち 流れ者(1970/日)明治中頃の九州小倉、渡世の義理による殴りこみで名を上げた博徒舟木栄次郎(鶴田浩二)は、その時に命を落とした博徒の遺言でひとり娘を探し歩いていた。5年の歳月が経ち東京深川で小倉事件の際に一緒に殴りこんだ市造(水島道太郎)と怖気づいて逃げ出した熊谷(天津敏)と出会う。だが不思議なことに殴りこみの手柄は熊谷のものになっており、市造は熊谷の風下につき荒んだ暮らしをしていた。偽の勇名で一家の親分にまで上り詰めた熊谷は真実を知る舟木に牙を向けてきたのだったが・・<東映京都/100分/カラーワイド>[投票]
★3次郎長三国志 第三部(1964/日)いよいよ清水港に居を構え一家の看板を出した次郎長(鶴田浩二)一家。森の石松(長門裕之)と追分の三五郎(品川隆二)に加え投げ節のお仲(丘さとみ)も一家に加わり隆盛の一歩を踏み出した。各地の親分衆を招いた花会には敵愾心を燃やす黒駒の勝蔵(丹波哲郎)までも参列し次郎長のお目見えは無事成功するかに思えたのだが、このふたりいずれ闘いあいまみえることは避けられなかった。そしてその時は意外と早くやってきてしまう。次郎長一家は勝蔵が待ち受ける甲州の地へと旅立っていった。<東映京都/94分/カラー>[投票]
★2続 次郎長三国志(1963/日)東海道を旅する次郎長(鶴田浩二)一行は途中で気になる男と出会う。極度のどもりだが気風の良さが抜群のその男は森の石松(長門裕之)と名乗り、行きずりで出会った追分の三五郎とともに旅をしていた。二人は賭場で投げ節お仲(丘さとみ)と知り合うも石松のお仲に対する実らぬ恋に苦悩する。その頃、次郎長一行は義理ある小川武一(近衛十四郎)親分の賭場開帳を肩代わりし全員が牢獄行きとなる。しかし、故郷清水港では縄張りを巡り黒駒一家が争いを仕掛けようと画策していた・・・<東映京都/89分/カラー> [more][投票]
★4次郎長三国志(1963/日)マキノ雅弘監督が1950年代に東宝で手がけた同シリーズの自身の手による東映版リメイク。駿河の長五郎(鶴田浩二)は二年間の旅の中で侠客として漢を磨き清水の次郎長と名乗り始めていた。そんな次郎長に惚れこんだ桶屋の鬼吉(山城新伍)が初の子分として名乗りを上げた。そして関東綱五郎(松方弘樹)、侍から転じた大政(大木実)等が加わり次郎長一家が形作られていく。そして大きな喧嘩の仲裁を巧く納め貫禄も手にするが、女たち(佐久間良子藤純子)を残し清水を追われるはめになってしまう。<東映京都/102分/カラー>[投票]
★3連合艦隊司令長官 山本五十六(1968/日)昭和14年、海軍次官山本五十六(三船敏郎)は日独伊三国軍事同盟の締結へ強く反対していることから右翼による暗殺の危機にあった。海軍は山本を海の上の連合艦隊司令長官に転身させるも同盟は締結され、時局は遂に米英に対する開戦へと向かう。開戦する以上は短期決戦による早期講和しかないとの信念から山本は米太平洋艦隊の要である真珠湾への奇襲攻撃を練り上げ作戦は成功を収めるが、次の一手ミッドウェイで大敗を喫っし戦局は悪化、昭和18年4月ブーゲンビル島上空にて戦死する(海軍甲事件)。レビューは文化大革命下の林彪事件との意外な関係です。<東宝/131分/シネマスコープ> [more][投票(1)]
★3神風特攻隊(1954/日)戦況が悪化の一途を辿る昭和19年10月、フィリピン・セブ島の海軍第204空の戦闘機隊に第一航空艦隊長官大西中将より新たな指令が下った。それは世の兵法上かつてないものだった。決死隊ではなく必死隊、すなわち特攻隊の誕生であった。レイテ島を幾重にも取り囲む米機動部隊を上陸させぬ為、一機一撃の作戦に志願形式での搭乗員募集に全員が志願をした。そして翌日第一次攻撃隊が発進、商船改造空母1隻を含む戦果を挙げ、3名が2階級特進の軍神として内地で大々的に報道される。当初限定的作戦と思われていた「特攻」は以後繰り返し繰り広げられていった・・・<東映東京/99分/白黒>[投票]
★4人間魚雷回天(1955/日)1944年秋、戦局が悪化する中、海軍大津島基地では水中特攻兵器「回天」の猛特訓が続いていた。その性能に問題のある回天により、今日も明大出の士官が訓練で命を落とした。学徒出陣の予備学生士官たちに拡がる動揺。玉井(木村功)は死を恐れ、朝倉(岡田英次)は自らの死の意味を模索する。また整備不良で特攻から生還してしまった村瀬(宇津井健)は死に急いだ。出撃前夜の最後の夜、酒と女で我を忘れる者、語り明かす者、恋人と叶わぬ夢を語る者、それぞれの思いも儚く出港が迫る。南太平洋海域を目指し伊号潜水艦は若者たちを運んでいく。<新東宝/87分/白黒>[投票]
★3必殺博奕打ち(1969/日)昭和初頭の小倉は小倉競馬で賑わっていた。そして住之江一家に招かれた一匹狼の胴師・保科金次郎(鶴田浩二)と弟分の弥市(山本麟一)は、関西の実業家がイカサマ胴師の井手(長門勇)の花札賭博で有り金を失くし、借金のカタに妾(浜木綿子)を差し出さねばならなくなったことを知る。この妾に亡き妻の面影をみた保科は妾を匿うが、対立する博多・大瀬戸一家との争いにまで発展した為、保科は盆の勝負で決着をつけようと申し出た。井出との息詰まる勝負。井出の掌には巧妙なイカサマ札が握られていた・・・シリーズ10作中の第7弾<東映京都/93分/カラーワイド>[投票]
★1荒原牧場の決闘(1961/日)開拓者として荒野を切り開き念願の牧場経営をする谷川耕三(鶴田浩二)であったが、この地を取り仕切り谷川の牧場の乗っ取りを意図する西沢乳業から嫌がらせを受けていた。その頃、10年前に西沢によって父を殺され牧場を乗っ取られた木島(梅宮辰夫)が帰ってくる。エスカレートする嫌がらせは谷川牧場の経営を圧迫する中、遂に暴力事件が起こる。戦時中のトラウマから暴力に否定的な谷川に対し、若い木島はライフルを手に父の仇西沢を狙い暴走するのだったが・・・<ニュー東映/90分/カラー>[投票]
★3インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国(2008/米)前作『最後の聖戦』から19年後の1957年、米ソ冷戦の最中の米軍機密施設をスパルコ(ケイト・ブランシェット)率いるソ連秘密部隊が急襲し「ロズウェル事件」の”証拠物件”を強奪する。そして次に彼等が狙うのはアマゾンの伝説の都市から盗み出された<クリスタル・スカル>。その頃、母を誘拐されたという青年マット(シャイア・ラブーフ)がインディ(ハリソン・フォード)宛へ謎の手紙を届けにきた。ナスカの地上絵に導かれるように南米に向かうふたり、そして待ち受けるスパルコ。19年の歳月を経て再びインディの冒険が始まった。シリーズ第4弾。<123分>[投票]