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牛乳瓶さんのコメント: 更新順

★3カル(1999/韓国)そう、雨が降る時は必ず土砂降りなのだ。 [review][投票]
★5スコルピオンの恋まじない(2001/米=独)この頃のアレンは、その力が衰えたと言われていた。絶世期のアレンを期待してはいけないが、それでも近年のコメディでは突出した出来。「コンスタンティノープル」「マダガスカル」という呪文と共に、観客はアレンの思惑通り、本作に魅了される。[投票(2)]
★2ゲド戦記(2006/日)登場人物の背景が全く描かれていないため、彼らの背負うものが分からず。演出は直球勝負も、「命」というテーマを追求するだけで、他のことには目もくれず。物語は盛り上がりの片鱗をも見せず、ひたすら自滅の道を突き進む。初監督作にしては荷が重すぎた。[投票]
★3バブルへGO!! タイムマシンはドラム式(2007/日)期待せずに鑑賞したら意外と楽しめた。突っ込みどころ満載だけど、こういった映画はらくーに楽しめればいいじゃん。他に4点付けた映画と比べると、明らかに甘い評価ですが、「映画」は「エンターテイメント」。単純に楽しめる映画って素敵だなって思います。[投票(2)]
★3守護神(2006/米)どこかで見たことあるようなストーリーを、アンドリュー・デイビスが直球勝負の正攻法演出で描いた作品。緩急の付け所が良く、物語に入り込めたものの、もうちょっと短くまとめて欲しかった。CGも決して無駄遣いはしておらず好感触。大画面での鑑賞をおススメします![投票]
★3埋もれ木(2005/日)透明感溢れる色彩感覚の映像と、奥行きのある画面。そして魔法であるかのようなCGが鑑賞が進むに連れて観客とシンクロしていく…体の隅々まで染み渡っていくような小栗監督の映像美に心が洗われた。ただ、胸に響く感動は無く、作り方がもったいない気もするのは事実だ。[投票(1)]
★3天河伝説殺人事件(1991/日)内田康夫の原作をそのまま横溝ワールドへはめ込んだだけ。市川崑の映像美に酔いしれたものの、従来の石坂金田一物と作りは大して変わらず、結果として作りの「粗さ」が目立ってしまった作品。ただ、加藤武さんは相変わらず助演の手本となる芝居。[投票]
★2天国の本屋〜恋火(2004/日)全てをキレイに見せようとする作りが嫌い。余りにキレイに見せようと頑張っているので、全体のバランスが悪く、嘘っぽさが漂う作品となってしまった。[投票(2)]
★3花よりもなほ(2005/日)編集次第ではもっともっと面白くなる。あま〜い・ふわ〜っとした雰囲気のまま2時間続く作品なので、非常に辛い。編集で緩急つければ、絶対良くなる。また、それぞれのキャラクターになかなか感情移入出来ず、もう一歩作品に踏み込み辛かった。[投票]
★5犬神家の一族(1976/日)構成・人物の配置・編集・照明による画の見せ方といい、市川崑は真の映像作家である。一種、演劇的とも呼べる手法も多分に取り入れ、成功させた画期的な例。原作をも凌ぐ出来に、横溝ファンの垣根を広げた功績も認めねばならないだろう。レビューは犯人に言及。 [review][投票(3)]
★1デビルマン(2004/日)誕生日プレゼントに前売券を貰い、後輩を誘って劇場へ。この映画を見始めてから3分。黒澤明監督の名言を思い出した。「ダメな映画を見ると、人間までもがダメになる」。後輩は自腹を切って当日券を買っている。鑑賞後、後輩に何度謝った事か分からない。[投票]
★3犬神家の一族(2006/日)リメイク決定という衝撃のニュースから大分経過し、リメイク作を何度も見た今でも純粋に思う。何故、リメイクする必要があったのだろうか? [review][投票(5)]
★4手紙(2006/日)すべてはラストの玉山鉄二のために。レビューはネタばれあり。 [review][投票(3)]
★5天空の城ラピュタ(1986/日)「ラピュタはかつて天空にあり、全地上を支配した恐怖の帝国だったのだ。」「最高のショーだと思わんかね?」「見ろ!人がゴミのようだ!」これらの名台詞を残したジブリ史上最大の悪役であり、隠れファンも多いムスカ大佐。かくいう私も大佐に惚れ込んだ一人である。 [review][投票(2)]
★1ブラック・ダリア(2006/米=独)最近のブライアン・デ・パルマらしい作品。登場する人物の関係が整理されず、息が漏れそうになる名撮影シーンはあるものの、その撮影テクニックを見せびらかす事にご執心。肝心のシーンになると、何故かナレーションやセリフで全てを済まそうとする。ダメだ、こりゃ。[投票(2)]
★4四十八歳の抵抗(1956/日)四十八歳を迎えた主人公がかつて抱いていた夢… 老い先が見えてくる中で、消えていく夢。「このままでは終わりたくない!」という気持ちはあるものの、気持ちをぶつける場の無い主人公。少女と出会った途端、男として「生きる」事を実感しようと抵抗する…[投票(1)]
★2おまけつき新婚生活(2003/米=独)主人公夫婦が間借り人のお婆ちゃんに嫌がらせをされまくる。ただ、それだけの映画。人に嫌がらせをされ、それに対抗する様を見せて「笑い」を取ろうとする姿勢が嫌い。[投票]
★3夜叉(1985/日)素晴らしい役者陣の雪をも溶かす演技バトルが、雪原の北海道の地で繰り広げられる。それぞれの背負う「過去」「人生」に心を打たれ、魅了されるも、心に響くものはイマイチであった。[投票(2)]
★2心霊写真(2004/タイ)今までの日本ホラー映画で使われてきた手法、韓国ホラーの展開などが合わさった斬新さの欠片も無いホラー映画。全てが使い古された手法で観客の前に繰り広げられるので、ここで何が起こるというのが分かってしまう。驚きが無いホラー映画。[投票]
★2もしも昨日が選べたら(2006/米)これは『ドラえもん』かと疑いたくなるような設定であるが、のび太=アダム・サンドラーに対するドラえもん的存在の人物が劇中におらず、サンドラーが暴走することによって、物語は破滅への道を突き進む。[投票]