| ★5 | これは、映画という体の、市川監督の「遺言」と言うか、「生前葬」と言った方が正しい。 [review] (Carol Anne) | [投票(1)] |
| ★4 | 旧作の高峰三枝子・坂口良子・草笛光子、そして大野雄二は神だった!
新作の良かった点は→ [review] (3WA.C) | [投票(13)] |
| ★4 | 前作('76)が大好きな作品だけに、楽しみ半分・怖さ半分だったが、まぁ概ね満足。ただ、どうしても前作の方が勝るしテンポもちょっと遅くなってる。['06.12.29MOVIX亀有] [review] (直人) | [投票(5)] |
| ★4 | なぜリメイクする必要があったのか謎ですが、ちょうど話も忘れかけてたので良かったかも。失礼ですが、松嶋菜々子は抱きかかえるには重そうでしたね。 (Cadetsファン改めジンガリーLove) | [投票(5)] |
| ★4 | いやあ、面白かったです。これは市川崑の遺書のような作品だとすぐ気づきました。まず、20歳台の俳優が少ないこと。(フカキョンと菊之助ぐらい?)
前作から30年の意味を俳優の歳月を感じる顔で表現する渋さ。
[review] (ヌートリアE) | [投票(3)] |
| ★3 | 顔面たるんだ65歳・石坂の金田一も、91歳・市川翁から見れば所詮は何時までたっても若造で、相対的年齢観は一応合っているのだと無理やり自分に言いきかせてみたところで、さすがに入れ歯ガタつく77歳・加藤署長はつらい。世にも奇怪パラドックス・ムービー。 [review] (ぽんしゅう) | [投票(7)] |
| ★3 | 邦画界の危機を救うべく登場し、逆に足を引っ張った事に気づかないのか市川崑! [review] (sawa:38) | [投票(7)] |
| ★3 | リメイク決定という衝撃のニュースから大分経過し、リメイク作を何度も見た今でも純粋に思う。何故、リメイクする必要があったのだろうか? [review] (牛乳瓶) | [投票(5)] |
| ★3 | そもそも自身の作品のリメイクなら過去の遣り残しの補完とか補正とか目的としてはいっぱいあるだろうに。それがどうして「そのまんま」なのか。いや、旧作で見られたベテラン同士の丁々発止はここにはあらず、「みんな仲良く映画をつくりましょう」という緩慢な空気だけが「新しい」。 (tkcrows) | [投票(4)] |
| ★3 | 池内万作、太ったなぁ・・・は別にして、オープニングの「エヴァンゲリオン」的表記はやめてください。(←コレはこっちが元祖では?というご指摘を頂きました)(※大いに原作のネタバレあり) [review] (プロキオン14) | [投票(4)] |
| ★3 | 一箇所だけ許せませんでした。何考えてんだ? [review] (ごう) | [投票(3)] |
| ★3 | 観終わった直後、旧作の方をもう一度観たくなりますね。 [review] (甘崎庵) | [投票(3)] |
| ★3 | 話は極めて理解しやすくなったユーザーフレンドリーな犬神家 [review] (torinoshield) | [投票(2)] |
| ★3 | 「しまった!」金田一が走る。「ひいっ」金田一が飛びずさる。「そっそれはですね」金田一が口角泡飛ばす………でもどうしても枕詞「老骨に鞭打って」がついてくる。 (はしぼそがらす) | [投票(1)] |
| ★3 | 劣化コピーだよね・・・。「食べなさい食べなさい」のシーンと、大野雄二のテーマ音楽のために見たようなもの (TOMIMORI) | [投票(1)] |
| ★3 | しまった!寝てしまった! [review] (chokobo) | [投票(1)] |
| ★3 | 前作鑑賞者はストーリーが解っているので、お正月映画と割り切って観る必要が有る。勢ぞろいした華やかなスターを楽しむ作品なのである。前作の高峰とは異なった解釈で松子を演じる富士純子が好演を見せる。 [review] (TOBBY) | [投票(1)] |
| ★3 | もう1回'76年版を観直したら評価が逆転化するのかも知れないけれど…。☆3.0点。 [review] (死ぬまでシネマ) | [投票(1)] |
| ★2 | 市川崑ファンの俺が全面的に擁護する。 [review] (ペペロンチーノ) | [投票(12)] |
| ★2 | 石坂浩二っていつまでも若いよなぁ〜と思ってた。いままで。でも、この映画によって、へーちゃんの失われた若さに気づいた。年月って残酷。そんな残酷な年月を経た市川監督だからこそ作れる映画がもっと別にあったと思う。遺憾。 (のの’) | [投票(3)] |
| ★2 | なぜ今リメイクなのか、それがわからなかった。異様な事件がおきているのにワクワク感が無い。(前作に思い入れがあればまた違うのかもしれないが) (ガリガリ博士) | [投票(1)] |
| ★2 | セットの妙な真新しさやライティングの照りの強さなどは、近作『かあちゃん』と比べても見劣りがする。役者も決して前作登場者含め旧作に比べ向上しているわけではない。ただ、佐清と松子を演じた尾上菊之助と 富司純子が実の母子であるという点、ぐっと来るものがある。 (ジェリー) | [投票] |
| ★1 | 石坂の頭を掻く仕草に韜晦と言う言葉はもはやなくただの場をわきまえない傍若無人の年寄りそのものであり、ヒロイン松島のボート上での仰臥にいたってはその巨体ゆえ今にも転覆しそうであり、さらにご高齢の役者の大半は、何を言っているのか聞き取れない。 (山ちゃん) | [投票] |
| ★0 | 2006年は『オーメン』のリメイクも公開されました。さてさて・・・。 (これで最後) | [投票] |