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シーチキンさんのコメント: 更新順

★3ワン・バトル・アフター・アナザー(2025/米)緩いんだかシリアスなんだかよくわらないところはあるが、映画としては普通に面白いし、登場人物もそれぞれキャラが立ってて良い。ただこれって、 [review][投票]
★3プロセキューター(2024/香港=中国)冒頭のアクションシーンで時おり本人目線になるなど、中途半端なカメラワークが鬱陶しいが、速いテンポでさくさく物語が進み、特に最後のアクションシーンの迫力は相当なものがあった。 [review][投票]
★3俺ではない炎上(2025/日)いろんな方向で、かなり極端に誇張している。言わんとすることはわからなくもないが、少し詰め込み過ぎな感じもする。 [review][投票]
★5ラスト・ブレス(2025/米=英)監督は2019年にドキュメンタリー映画として、この実際に起きた事故を撮っているそうで、限りなくリアルな雰囲気が全体に漂っている。事故にあった飽和潜水士を救うために、すべての関係者が全力を尽くす姿は感動的だった。 [review][投票]
★3ブラックバッグ(2025/米)そもそもの陰謀がわかりにくいとか、この人はいなくてもいいのでは、という点はあるが、全体は渋くて淡々と進んでいく雰囲気は好ましくて良い。あとケイト・ブランシェットはカッコよくて良い。 [review][投票]
★3鬼才の道(2024/台湾)ちょっとまとまりのない感じもするが、オカルトホラーの裏側を見ているようで、なかなかに楽しい映画だった。ところで [review][投票]
★3ボーイ・キルズ・ワールド:爆拳壊界流転掌列伝(2023/米)ちょっぴりコメディ風味で、血まみれのアクションファンタジーみたいな、要するにごった煮の映画。思わず欲しくなるのはあのヘルメットだ。 [review][投票(1)]
★3遠い山なみの光(2025/日=英=ポーランド)丁寧な画づくりには好感が持てる。原作は未読だが、おそらく作品としては、三浦友和のエピソード、顛末がテーマだったのかなとは感じた。ただ映画の中ではそれは、なんだか妙に浮いてしまっている。 [review][投票]
★4ベートーヴェン捏造(2025/日)19世紀の欧州を舞台にしながら、その町並みは書割のような安っぽさで、登場人物は全員日本人で日本語で会話する、その思い切った開き直りが本作にたまらない魅力を与えている。 [review][投票]
★4LABYRINTHIA/ラビリンシア(2025/日=台湾=韓国)3編いずれもが、上品で良質、シンプル、だからこその心地よい恐怖が、静かに染み入るように味わえる。何が起きたのか、起きるのか、その余韻の怖さ。寝苦しい夜には本作を思い出すといい。日本の夏向きの映画だ。[投票]
★2大統領暗殺裁判 16日間の真実(2024/韓国)テーマというか、軸が定まってなく、中途半端でとっ散らかった、散漫な映画。役者も小粒ばかりで、重みと迫力に欠ける。 [review][投票]
★3ランド・オブ・バッド(2025/米)ご都合的なところもあるが、それに目をつむれば、特殊作戦アクションものとして普通に面白いし、狙撃、銃撃戦、格闘、無人攻撃機、戦闘機、爆撃機と、いろいろと盛り沢山なのもよい。[投票(1)]
★5入国審査(2023/スペイン)これはもしかしたら平凡な物語なのかもしれない。そしてだからこそ、観終わってさんざんに想像をかき立てられる。 [review][投票]
★3ジュラシック・ワールド/復活の大地(2025/米=英=マルタ=インド=台湾)なるほどギャレス・エドワーズかというモンスターたちで、「大怪獣、人間を襲う」と言ったところ。迫力もあり見応えはあるが、ドラマ部分はもっと削って尺を短くしても良かったと思う。 [review][投票(1)]
★3スタントマン 武替道(2024/香港)アクションシーンはスピーディで迫力もあって、そこそこに面白い。しかしこれは、単なる懐古主義ではないのか。 [review][投票(1)]
★3エレベーション 絶滅ライン(2024/米)なかなか立派なB級映画で、ところどころではB級らしくないというか、普通の映画のようにも見えるから大したものだ。しかし最後の最後で、B級らしさが爆裂するのがまた良い。 [review][投票]
★4木の上の軍隊(2025/日)戦争の負け方を知らない、教えない軍隊が生む悲喜劇。だが、そういう軍隊は戦争を望む者、起こす者にとっては理想的なんだろうなあ。 [review][投票]
★2キャンドルスティック(2025/日=台湾)全体として、何から何までわかりにくい映画。FX取引は全然知らないけど、わからないのはそれだけではない。人間関係やら仕掛けやら動機やら、ごちゃごちゃしてわかりにくい。映像はスタイリッシュかもしれないが、それもあまりに型通りで面白味がない。[投票]
★4ハルビン(2024/韓国)史実の映画化だけに、結末はわかっているのだが、それでもハラハラさせる緊迫感を最後まで保っていたのは立派。その背景には、数多くの同志とともに大義のために戦う、という骨太な視点が貫かれているからだろうなあ。 [review][投票(1)]
★4ストレンジ・ダーリン(2023/米)シンプルな物語ではあるのだが、それが工夫次第でここまで面白くなるのかと、目からウロコが落ちる。本来はB級サスペンスなのだろうが、それを「おっ」と思わせるアイディアが秀逸。 [review][投票]