立秋さんのコメント: 点数順
| ガタカ(1997/米) | 近未来風味の青春映画。SFの棚には置かない方が共感得られる気がします。アイリーン(ユマ・サーマン)の乗るクルマにシトロエンDSカブリオレを選ぶ美意識が好き。 [review] | [投票(1)] | |
| クリクリのいた夏(1999/仏) | 想像の翼を拡げれば、いつだってあの頃に戻れるね。邦題とパッケージのせいでビデオ棚の前でしばらく逡巡しましたが、見て良かった。 | [投票(1)] | |
| マグノリア(1999/米) | If U set your mind free, baby / Maybe you'd understand / Starfish and coffee / Maple syrup and jam (C) Prince | [投票(1)] | |
| オール・アバウト・マイ・マザー(1999/仏=スペイン) | いのち、おんな、あか。テーマは散漫に見えるが、ここに収斂するのかな。 | [投票(1)] | |
| おもいでの夏(1971/米) | ニューイングランドの美しい島を背景に、正面切って甘酸っぱいストーリーが展開。夏の終わりのかをりがする。 [review] | [投票(1)] | |
| シャンドライの恋(1998/伊) | 説明の足りなさを楽しむ映画。セリフ控え目。ジャンプショットを久々に見た。突然マイフェイバリットシングスが鳴り出すところが意外でした・・・ | [投票(1)] | |
| モ’・ベター・ブルース(1990/米) | スパイク・リー作品で一番好きな映画。まあ僕がJAZZ好きってことで点は甘くなってると思いますが。テーマ曲が頭にこびりついちゃう。 | [投票(1)] | |
| ノッティングヒルの恋人(1999/米) | ジュリア作品の中ではイチバン好き。英国らしいベタなユーモアセンスもグーっす。Roman holidayへのオマージュも含めてロマンティック・コメディの王道でしょう。 | [投票(1)] | |
| シクロ(1995/仏=香港=ベトナム) | 懸命に地道に生きようとする少年。発展途上であろうヴェトナムの裏社会を生きようとする詩人という名のヤクザ。ストリートには色んな人生が転がっている。そう、美の祝福を受けたとも思える美しき(歴史は歴史として)ヴェトナムでさえ。 | [投票(1)] | |
| ブエノスアイレス(1997/香港) | なにされても許したくなっちゃう愛しいヤツって、男同士でもあるんだねえ。ホント、恋はやっかいですなあ。チャン・チェンはいいね! ラストシーンも好き。 | [投票(1)] | |
| 季節の中で(1999/米=ベトナム) | ただただ美しき映像に見惚れていたい… そんな時にオススメです。心の中の深くて静かな部分が波立つ感覚。嗚呼。 | [投票(1)] | |
| サイダーハウス・ルール(1999/米) | そーか。アーヴィング的な世界を描けるのは、この監督だったか!って感じ。アーヴィング+ハルストレムはある意味最強コンビですねえ。 | [投票(1)] | |
| パンドラの匣(2009/日) | 戦後映画パロディ調の演出や武満徹風の劇伴音楽が鼻に付くものの、楽しんで「やってる」感じは観ている側にも伝染し、やがてサナトリウムが学園空間に見えてくる。 [review] | [投票] | |
| ヤング・ゼネレーション(1979/米) | 「フロントインナーギアで60mphってオイッ」とか「ピストなのにフリー付きかよっ」とか「一台の自転車乗り継いでレースって」とか突っ込み所は満載ながら、十数年振りに見たら記憶以上に面白かった。オチも良い。 [review] | [投票] | |
| ノー・マンズ・ランド(2001/伊=英=ベルギー=仏=スロベニア) | 甘くないし、一筋縄じゃいかないんだね、紛争も、民族も。身動き取れない兵士という強烈なメタファーに心が引き裂かれる。 | [投票] | |
| イギリスから来た男(1999/米) | 一見、オヤジ二人のカッコシブ・プロモビデオ。実は、ソダーバーグで一番観るべきところがある映画じゃないだろうか。時間と記憶の流動性に酔いながら観ると楽しい。 | [投票] | |
| ラスト・ショー(1971/米) | 安西水丸さんのエッセイを読んでから、恋い焦がれていた一本。何も無い死んだような街にも、何かは起きている。そんなsomethingを落ち穂拾いしていく映画。 [review] | [投票] | |
| マルホランド・ドライブ(2001/米=仏) | ローラ・ハリングに見惚れていたのは私たちだけではなかった。揺れるキャメラ、揺れる色彩、揺らぐ世界像。 [review] | [投票] | |
| バーバー(2001/米) | 全てはタバコの煙のように… モノクロに近い特殊な銀残しが良い雰囲気。 [review] | [投票] | |
| AKIRA(1988/日) | 『ブリキの太鼓』meets『未来少年コナン』。カネダのあの生命力はコナンに匹敵するね。 | [投票] |

