パグのしっぽさんのコメント: 点数順
私は二歳(1962/日) | 観終わった後、久しぶりに実家の母親に電話してしまった。何となくなんだけど。 | [投票(2)] | |
パコと魔法の絵本(2008/日) | 特に前半、上川隆也が手から星を撒く際の「キラキラ」という音や、人と人がぶつかったときの「ムギュッ」といった効果音が、いちいちBGMのリズムとマッチしていて小気味良い。 | [投票(2)] | |
お早よう(1959/日) | 私はスーパーファミコンを買ってもらった、あの日のことを思い出した。 [review] | [投票(2)] | |
トロン LEGACY(2010/米) | 開始10分で3Dなんてどーでも良くなるほど、ダフトパンクの音楽と映像の一体感が素晴らしい。 | [投票(1)] | |
ヒーローショー(2010/日) | 肉体的にも精神的にも痛ーい作品。と同時に、最近実生活で痛めつけられる機会が少ないことを実感。いや、痛くないのではなく痛みに気付かないふりしてるだけなのでは?とも思う。みなさんは素直に痛んでますか? [review] | [投票(1)] | |
ミルク(2008/米) | 不屈の信念を持った男の生き様も素晴らしいし、その男を演じるショーン・ペン も製作陣も素晴らしい。完成された作品でした。 [review] | [投票(1)] | |
のんちゃんのり弁(2009/日) | 心の琴線よりも胃腸に刺激を与える映画。とにかく料理がウマそう、そして腹が空く。 [review] | [投票(1)] | |
祇園囃子(1953/日) | 祇園文化のまな板の上で、生々しく料理される芸妓の姿を描く。様式美を背景に人間の厭らしさが際立つ。格式って、人の獣臭さを消すための香水なんだ。 | [投票(1)] | |
カールじいさんの空飛ぶ家(2009/米) | 「起承転結」が良い作文の原則ならば、本作は「起承転……終わると見せかけてもう一度起承転結!」という豪華な構成。終わるようでなかなか終わらない物語。それはまさに、大人が夢見る人生設計図なのだ。 [review] | [投票(1)] | |
ラブ・アクチュアリー(2003/英=米) | 同じストーリーを東京舞台・日本人俳優で撮っても、ここまで引き込まれなかっただろう。やはり私は外国への憧れ(と劣等感)を未だに捨てきれないのだなぁと感じた。悔しいくらい素敵だったよ、この作品は。 | [投票(1)] | |
サーカス(1928/米) | 最高のパントマイム。ある意味、リメイク不可能。 | [投票(1)] | |
ガチ☆ボーイ(2007/日) | 身を乗り出して応援してしまった。やべぇ、プロレスって超面白いんじゃね? [review] | [投票(1)] | |
浮雲(1955/日) | 不安の映画。お金がないのも仕事がないのも家がないのも不安だ。愛さえあれば幸せだなんて嘘っぱちだ。 | [投票(1)] | |
田園に死す(1974/日) | 個人的ホラー映画恐怖度ランキング、1位の交代。 [review] | [投票(1)] | |
早春(1956/日) | 「情」の表現者小津安二郎のカメラが男女関係の裏面に向けられると、ここまで冷え切った作品が出来上がるのかと驚く。 [review] | [投票(1)] | |
おとうと(1960/日) | 疑念と諦念と無関心の映画。感情の高ぶりが一切なく、映像の暗さと相まって破滅的な気分にさせられる。中毒性が高い。 | [投票(1)] | |
情婦(1957/米) | このタイトルは世紀の失敗邦訳だ……と言いたいところだが、私には翻訳者の気持ちが痛いほどよく分かる。作品の内容に沿った上手い邦題をつけようとすると、どうしてもネタバレになってしまうんだもの。むしろ、名訳と言いたい。 | [投票(1)] | |
TOKYO!(2008/仏=日=韓国=独) | ゴジラはそんな悪いやつではないと信じたい。 [review] | [投票(1)] | |
蘇える金狼(1979/日) | 明日から会社に行くのが面倒になった。3連休の最終日に観る作品ではなかった。 [review] | [投票(1)] | |
黒い十人の女(1961/日) | スタイリッシュ。「笑い話をしている最中、自分は笑うな」という教えを体現した作品。 | [投票(1)] |